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3/01/2011

LAのお得な情報サイト 「Discover the Arts in LA 2011」

ロサンゼルスの様々な美術館や博物館などで利用できる割引券が、簡単に手に入ります。

4月30日(土)迄です。

この機会を利用して、お得な体験をしてみませんか。

例えば

ロサンゼルスカウンティ美術館 ( LACMA / Los Angeles County Museum of Art )

現代美術館 ( MOCA / Museum of Contemporary Art )

グラミー博物館 ( GRAMMY Museum at L.A. LIVE )

などの入場券

1枚購入したら、もう1枚無料で提供されます。


詳しくはこちら
↓
http://discoverlosangeles.com/thearts/


メトロバスでも移動できます。
↓
http://www.metro.net/















12/07/2009

11月30日~12月26日まで、ロサンゼルスもクリスマス気分!


11月26日のサンクスギビング(感謝祭)を過ぎるとアメリカの至る地区は一気にクリスマスムードに変身します。

私が住む、トーランス市も同じで(ロサンゼルスダウンタウンから南に30キロ)毎年、地元の人々にはクリスマスの名物の一つとなっていて「スリーピーホロー地区」と呼ばれている住宅地の一角があります。ここは地域一体(約10プロック四方)がクリスマスの飾りやライトで夜も明るい為散歩も楽しく、連日地元の住民は車や徒歩で訪れて楽しんでいます。

11月30日からクリスマスが終わる、12月26日までロサンゼルスに来られた際には、是非足を伸ばして、クリスマス・ライト・地区を一目楽しんで行って下さい。場所・行き方に関しては、ジャルパックの現地の係員が、色々とおすすめできる地区をご提案いたしますので是非お尋ね下さい。メリー・クリスマス!

12/02/2009

サンタアナミュージックフェスティバル参加したぞ!

11月22日、サンタアナインターナショナルミュージックフェスティバルへ行ってきました。
サンタアナはロサンゼルスから車で1時間弱のところにある街で、
この日はサンタアナダウンタウンの道路の一部がブロックされ歩行者天国となり出店やイベントを楽しむというものです。
ラティーノが多い場所柄、聞こえてくる言葉はほぼ100%スパニッシュ!
2つある特設ステージではやっぱりラテン音楽?と思いきや、思いのほかバラエティーに富んでいます。 このラインナップが面白い!
ラテン(やっぱりはずせないらしい)、アフリカン、ジャパニーズ、ファンク、ロック、メタル、ネイティブインディアンのヒーリングミュージックetc....
日曜日の昼下がり親子でヘビーメタルを楽しむってあまり経験できません!
この機会に親子でしっかり観てきました。
そして私たち家族はジャパニーズ部門で息子付きでステージにあがり、なかなか好評でした♪わーい。
その後のステージでは息子の目はラテンダンサーに釘付け。やっぱり男なのね...とマミィはちょっと複雑です。
私の目はアフリカングループの中で何故か日本の篠笛を吹くダーリンに目が釘付けでしたが。















ミュージックフェスティバルというだけあり、出店は楽器やさんが目立ちます。
お気に入りはやっぱり打楽器!
アフリカンドラムのお店でたっぷり1時間は遊ばせてもらい、
お礼も兼ねておもちゃ代りのラドルを息子に1つ購入。
意外としっかりした作りで赤ちゃんにも安全そう(多分)。















巨大でカラフルな砂絵作りにも参加。
写真では分かりにくいのですが 天使か女神かが楽器を手からぞろぞろ出しています。
この日いろいろなものを見せていただきましたが一番心に残ったものは
“ラティーノ女性はお年寄りも子連れも半数以上がハイヒール”でした~。
カリフォルニアでは毎週のように家族で楽しめる無料イベントが開催されています。
家族旅行の際に楽しんでみてはいかがでしょうか。

11/23/2009

リトル東京駅 オープン!

2009年11月15日、ロサンゼルスのメトロで、ユニオンステーションとパサディナを結んでいたゴールドラインの東部延長線が開通しました。これに伴って、リトル東京駅がオープン!日頃はメトロには縁のない生活ですが、思わず見学に出かけました。


大きな地図で見る


駅は、リトル東京の東端を走るアラメダ・ストリート沿いにあり、全米日系人博物館に隣接しています。リトル東京にあるホテル、ミヤコホテルやキョウトグランドホテルからも近く、ハブであるユニオンステーションで乗り換えれば、レッドラインを使ってダウンタウンやハリウッド、ユニバーサルスタジオまで、パープルラインでコリアンタウンまで、更にチャレンジャーはブルーやグリーンを使ってレドンドビーチまでアクセスできます。観光客にとって行動範囲が広がる絶好の手段。撮影日も、週末のせいか、観光客、ローカル合わせてかなりの人が利用していました。



人種の坩堝LAらしく、四ヶ国語表示のサイン。日本語は倒置法?



こちらは大丈夫。



これが改札口です。アメリカっぽく、大雑把。



メトロといっても、路面電車です。





今回は乗車しなかったのでホームまで入れませんでしたが、もらってきた駅案内を後でチェックしたところ、駅は日本式デザインに凝っていて、ベンチは弓道の的、ホーム地面は畳をモチーフとしているそうです。今回、リトル東京駅と共にオープンした8つの駅、それぞれにデザインテーマがあり、ロサンゼルス交通局では駅のアートツアーも実施しています。電車に乗って観光する、そんなロサンゼルスも斬新で、面白い発見がありそうですね。路線案内やルートプランナーは、交通局のウェブサイトで。

11/10/2009

アメリカの宝石、サンタフェ

観光局主催の“A Taste of Santa Fe”パーティにお呼ばれしました。普通、観光局のプレゼンテーションと言えば、スクリーンを使ってPVを見せてくれたり、様々なセールスコールの嵐だったり、どことなく「会議」の印象が強いものになるのですが、今回はほんとうに「パーティ」要素の強いものでした。



 




会場はサンタモニカのホテルで、プールサイドとパティオを貸切って行われました。プールバーを設置し、カバナにはスパ・マッサージサービスが待機、小ステージではダンスや音楽、コメディなどが次々と催されています。その周囲では、ニューメキシコ料理のクッキングクラスや芸術の誉れ高いサンタフェの陶芸デモンストレーションが繰り広げられ、更に会場内をコンパニオンがファッションモデルのようにそぞろ歩き、サンタフェで楽しめるアクティビティをアピールしています。招待客の多くはアメリカ人メディア関係者で、スタイリッシュな雰囲気の中で、サンタフェの素朴で、アーティスティックな魅力を体で満喫してもらおう、という趣旨が感じられました。パーティのクライマックスでは、ニューメキシコ知事が登場し、巧みな話術で場を盛り上げてくれました。










アメリカの宝石とも呼ばれるサンタフェは、ネイティブアメリカン文化が色濃く残る芸術の町です。市内には、たくさんのギャラリーやアートショップが立ち並び、すぐ近郊には世界遺産指定のタオス・プエブロがあり、心の休まる美しい場所です。更に今回のパーティで披露されたように、サンタフェに基点を置く本式フラメンコダンス団のパフォーマンスもあり、陶芸などのクラフトの体験もでき、西に川あり、北に山あり、何度でも足を伸ばしたい憧れの土地。かのジョージア・オキーフが魅せられ、愛した町。ひょっこり訪れた旧友「サンタフェ」と楽しく思い出話を交わし、もう一度会いに出かけたくなる、そんな気持ちになったイベントでした。

11/08/2009

デビッドフォスター ウィズ フレンズ (ギブソンアンフィシアター、ユニバーサルスタジオにて)

先日、David Fosterのコンサートへ行ってきました。Whitney Houston "I Will Always Love you", Chicago"Hard to Say I'm Sorry", Celine Dion "All By Myself" など彼の70年代から90年代のプロデュースした曲を列記したらきりがありませんが、今回の”David Foster & Friendsはそういった彼のレパートリーや新譜を彼がプロデュースしているアーティストやゆかりのアーティストとの共演でした。8時すぎに始まったコンサートはアンコールなしで、ほぼ3時間。終演時間は11時をまわっていました。

When: Thursday, November 05, 2009 8:15pm
Where: Gibson Amphitheatre at Universal CityWalk
100 Universal City Plaza Universal City, CA 91608

なじみのある曲が多い上に、アーティストの入れ替わりが多いので、全く退屈することなく楽しめました。当日は彼の誕生日で、うそか本当かはわかりませんが彼にとってのサプライズゲストとしてPaul Ankaが登場し、マイウェイの替え歌を披露していました。




また、我々にとってのサプライズとしてBrian Mcknightもほとんど普段着の装いで数曲披露してくれました。




その他10組をこえるアーティストが登場し、彼の得意のバラード系中心の曲の数々を歌い上げていきます。フィナーレを飾ったのはCharice、私もこの日まで知らなかったのですが、1992年生まれのフィリピン出身のシンガーでCeline Dion, Whitney Houstonの曲を力強くかつ表現力豊かに歌い上げています。たくさんのフィリピン系のサポーターの声援に驚いたと同時に、アジア系の人々が多い理由が終わってからやっとわかりました。

David Foster's home page:
 
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