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3/05/2012

快適滑走のススメ

世界一のスノーリゾート・ウィスラーへようこそ!
ウィスラーの魅力を話し始めたらほんとうに尽きることはありません。
広大なゲレンデ、開放感、行きかう人々の笑顔、ビレッジのかわいらしい雰囲気、フレンドリーなスタッフ、充実したお土産屋さん、たくさんの素敵なレストラン、雪質がいい、積雪量・降雪量が豊富、充実したスキー以外のアクティビティ、日本から直行便がある、国際空港からわずか2時間、
その他にもまだまだあります。

しかしこんなこともたまに耳にしたりします。「ウィスラーへ来てリフトでこんなに並ぶなんて思わなかった。」
そうなんです、ウィスラーは広大な滑走エリアが魅力的なスキー場なのですがその滑走エリアと比較するとリフトの数が少ないように思います。
ウィスラー滑走エリア あの広大な志賀高原スキー場の8個分
ウィスラー・ブラッコム ゴンドラ&リフト数 両山合わせて33基
最近では日本のスノーリゾートではリフト待ちをすることはほとんどない?
90年代半ばは1時間待ちは当たり前、1時間並んで3分で滑り降りるみたいなことも決して
珍しくなかったように思います。

日本のことは置いといて、、ここ北米ではスノースポーツの人気はとても高くウィスラーでもリフト待ちをすることがあります。
しかしリフトは混んでいてもコースは空いているというのが本当でリフト待ちをしたけれどゲレンデはガラガラなんです。
これもウィスラーの大きな魅力のひとつです。
今回私は米国の3連休中(プレジデントデー/ロングウィークエンド)にお客様のご案内をしました。
ウィスラーはシアトルからも近いので多くのスキーヤー・スノーボーダーが週末ごとにシアトルから
やってきます。
今回のような月曜日までお休みなんていうロングウィークエンド(3連休)の時は特に混み合います。
さあ、ここからがガイドの腕の見せ所です。どうやって混雑を避け快適にウィスラーを楽しむか。
あなたならどうしますか?
今回は実践したガイド通りに話を進めていくことにします。

先ず出発時間は8:30amです。ゴンドラが動き始めると同時に飛び乗りましょう。
そして滑る山は、ブラッコムマウンテンです。ウィスラーマウンテンではありません。

特に意識なくウィスラーへ滑りに来たお客様のほとんどウィスラーマウンテンへと向かいます。
これはゴンドラに並んでいる人の列の長さを見れば一目瞭然です。
快適に滑るのですから混んでいる山へ滑りに行くことは止めましょう。
足慣らしをしながらハイアルパインエリア(標高の高いところ/2000メートル以上)を目指しましょう。
ローカル(地元の人たち)は雪のいいハイアルパインエリアを目指しますが、ほとんどの観光スキーヤーは2000メートルよりも低いところで先ず滑ります。
「山頂付近=難しいコース」という思いがあるのでしょうか?先ずは足慣らしと言う感じすぐ見えている滑り易そうなコースを選んで滑る方がほとんどです。
(確かに私も足前がまったくわからないお客様をいきなりハイアルパインエリアには
お連れしたりはしません。。。)

9:30amになる頃 ハイアルパインエリアに到着です。この日はホーストマングレイシア(氷河です)を
チョイスしました。
リフト(厳密にはTバー)待ちなど皆無で空いています。
足慣らしにちょうど良いホーストマングレイシアは標高も高いので雪質も◎ですっ!
私は日本のコースにも似ている1枚バーンの「ホーストマングレイシア」が大好きで2本滑りましたがとても気持ちよかったです。
今度はブラッコムマウンテンの超人気エリア・セブンスへブンに移動します。
南向き斜面ですので先ほどまでの氷河エリアよりぐっと暖かく感じられます。がこの日は違いました。
太陽が厚い雲に覆われ冷たい雪もチラついていたのでとても寒かったです。
足慣らしは十分にできていたのでオフピステを滑って体を中から温めました。
圧雪あり、コブあり、ツリーランあり、新雪あり、変化に富んだ面白いコースを滑っていきます。
セブンスヘブンのリフト乗り場に着く頃には若干汗ばむくらいでした。
次に選んだのはコースマップには載っているけれど何故か行きにくい「Lake Side
Bowl(レイクサイドボウル)」。
まだ誰も滑っていない美味しいところを楽しく滑ってきました。ごちそうさまです。

その後はブラッコムマウンテン山頂付近にある山小屋「Horstman Hut(ホーストマンハット)」で暖を取って充電しました。これで元気復活です。
10:30am 山小屋を出発、ブラッコムマウンテンで屈指の斜度と距離を持つ
「Couloir Extreme (クーアーエクストリーム)」へ向かいます。
このコースはフリースタイルスキーの世界大会も行われるほどの斜面です。
滑る時にはもし万一に備えてヘルメットの装着をお勧めします。
手に汗を握りながらこの急斜面を滑り降りて行くわけですが、実はガイドとしてはお客様が
「どうか無事に滑り降りますように」と自分のこと以上にドキドキしているのでした。
「だったらそんなところ滑らなければいいじゃん」というツッコミはしない方向でお願いします。

滑っている間にもお腹がグーグー鳴り響きます。
本日はハンバーガーが大きくて美味しいと評判のレストラン「GlacierCreek(グレイシアクリーク)」で
ランチにしましょう!
レストランに入るのはどんなに遅くとも11:15amまでにしましょう。

これより遅くレストランへ入ると、
1.席がない
2.注文に並ぶ
3.キャッシャーで並ぶ
4.トイレも大混雑
こんなことにならないようにレストランには11:15amまでにレストランに入りましょう。

12:00 ランチ後はP2P(ピーク トゥ ピーク・ゴンドラ)に乗ってウィスラーマウンテンへ移動します。
この時間はちょうどみんながランチタイムを取っているのでゲレンデ&リフトは空いているんです。
そしてバンクーバーやシアトルからきていた人たちはそろそろ家路に着く時間です。ですのでウィスラーマウンテンもブラッコムマウンテンも混雑が和らいできます。ウィスラーマウンテンでは天候が良ければやはり山頂に行きましょう。ウィスラーマウンテンから眺める景色は雄大です。ウィスラー山頂から見える黒く尖った山「ブラックタスク(2315メートル)」をご存知でしょうか?「黒い牙」の異名を持つこの山の山頂はとても急な為雪が全く着かず冬も真っ黒なのです。

ハーモニーチェエアーを使って広大なエリアを滑ったり、シンフォニーエクスプレスでツリーランを楽しんだりしているうちにあっという間に時間は過ぎてしまいます。
14:30 シンフォニーエクスプレスが終了します。
15:00 ハーモニーチェアが終了です。スキー場の中心から遠いリフトから順に営業が終了し、パトロールが最終的な安全確認をしていきます。
15:30のエメラルドエクスプレス終了までリフト下のコブを攻めまくります。観客(リフトの乗客)も大勢いますので気は抜けません、カッコ悪い滑りもできません。最後の最後、リフト係員から「Last Ride(これで最後ね)」と言われるまで滑りますがさすがに最後はもうヘロヘロです(笑)さあ、最後はウィスラービレッジまでノンストップです。

16:15怪我無くウィスラービレッジ到着です。大きな怪我をしたこともあるので無事にビレッジに戻ってくるということの大きさをいつも感じます。そして最後に今日一日を無事に滑り終えたということでパチリと1枚写真を撮ります。とてもいい笑顔の貴方がそこにいるはずです!お疲れさまでした。

番外編としてレストランのことも少々話してみたいと思います。
夕食のゴールデンタイム(もっとも混み合う時間帯)は7pmー9pmです。いくらウィスラーにたくさんのレストランがあると言ってもこの時間は簡単には座れません。6:30pmからレストランを探し始めて「いっぱいで駄目だ」なんてことを繰り返す『夕食難民』にはならないように気をつけましょう。
年末年始、イースターホリデー、週末は要注意です。もちろん予約を入れておけば大丈夫です♪すぐに席へ案内してもらうことができます。できればウィスラーへ到着した日にガイドと相談して全日分のレストラン予約をしておきたいですね。そうすれば「今日は何をたべようか?」と毎日考える必要もなくなります。
そしてガイドはスキー場だけでなくレストランにも精通していて5回、6回の夕食のアレンジなんてお手のものです。ウィスラーには世界各国のレストランがありますので毎晩違う国の料理を楽しむことができます。もうひとつ、レストランの混雑を避ける方法があります。ちょっと早めに、5:30pmにレストランへ行くのです。5:30pmは夕食のゴールデンタイム(7pmー9pm)にはまだ早く、たとえ人気レストランであったとしても予約なしで入れることがほとんどです。スキー・ボードを終えホテルへ戻り着替えてすぐに夕食に出掛けるのは少し大変かもしれませんが夕食後の時間を有効に使うことができます。
例えば、5:30pmから夕食を始めれば7:30pmには夕食が終わり、夕食後はそのままビレッジ散策に出掛けるのことができるのです。9:00pmには閉まってしまうお土産屋さんものんびりみることができますし、2010年冬季五輪に関する展示品をご覧になるのもいいと思います。もしくはホテルへ戻ってジャグジーやスパへ行きその日の疲れを取ってリラックスするのはいかがでしょうか?
いかがでしたでしょうか?ウィスラーライフを快適に過ごすヒントを書いてみました。
ゲレンデもレストランもひと足先にひと足先にと行動するだけで多くの無駄がなくなり快適を手に入れることができます。もちろん快適にウィスラーを楽しむ為のお手伝いを私たち現地ガイドがサポートさせていただきます。ゲレンデで、ツアーデスクで、送迎の車の中で、いつでも気軽に声を掛けてご相談ください。みなさまのお越しをスタッフ一同たくさんの雪と共にお待ちしています。

2/15/2012

たくさんの雪が降り続いているウィスラー2012

スノーシーズンも中盤を迎えましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ウィスラーは今年も十分な積雪・降雪が続いていて訪れたスキーヤー・
スノーボーダーを楽しませてくれています。
特に1月は例年以上の降雪がありゲレンデスキーはもちろん、
ヘリスキーなどを楽しんだお客様も多くいらっしゃいました。

1月21日(日曜日)
10年来のウィスラーヘビーリピーターのお客様と一緒に滑らせていたのですが前日からの降雪と、
当日も朝からずっと雪が降り続いたので1日中パウダースキーを楽しむことができました。



ランチは混雑する山頂のレストラン・ランドハウスを避け、
ビレッジまで快調に滑り降りてから「これが本場だ!!」



という大きなハンバーガーに舌鼓を打ち、午後からはブラッコムMt.からウィスラーMt.に滑る山を変え、
時間がたつのを忘れてリフト終了時間まで思いっきり滑りました。


ビレッジに戻ってからはホテルへ戻る前にビールでカンパイ! これがあるから滑るのは止められません。


しかしよく降る、よく降るこの日のウィスラー。
今回のリピーターさんたちでさえも「こんなにビレッジで降られるのは初めて。」
なんておっしゃって驚くほどでした。
最高の仲間と過ごす、至極のスノーリゾート・ウィスラー。
今年もたくさんの雪と共に皆さまのお越しをお待ちしています。

12/14/2011

フロリダ・キーウエストの旅 第8日目

8日目、とうとう最終日です。
といってもマイアミから出発するのが午後8時過ぎなのでしばらく遊べます。
7日目がないのは前日のシャトルの打上げは既に書いているので飛ばしてます。

ケネディー・スペース・センターからオーランドには帰らず、
フロリダ半島を横断してホモサッサ・スプリングスに行きました。お目当てはマナティー。
11月を過ぎると海の水温が下がってくる為、ここやクリスタルリバーに集まってくるそうです。
この辺の川の水温は常時22℃くらいだそうです。

ちょっと川から離れているところにあるのですが、朝7時半にここに集合。
ウエットスーツに着替えてバンに乗って川に連れて行ってくれます。


川に着くとこんな看板が。

マナティーには天敵がいないそうですが、
言わば人間が天敵で船のプロペラや船底で傷つけられるのが一番多いそうです。
この辺は保護区でマナティーを傷つけない様、制限速度が設定されています。

こんな船でマナティーの集まる川上まで行きます。
8人乗りくらいです。今回の参加者は5人だったので丁度いい感じです。ちょっとボロいですが...。


川はこんな感じで結構浅いところが多いです。
いろんな魚が泳いでいるのが見えました。あとところどころにマナティーも。


真冬になると100頭前後のマナティーが集まってくるそうです。
冬には霜が降りると言っていたので、LAより寒いです。

しばらくトロトロ運転で上流へ移動すると、マナティー保護区で行き止まりになります。
そこには10頭くらい、いたでしょうか。
いざ、水に入りマナティーと遊びます。


水に入ってしばらくするとマナティーの方から近寄ってきます。
好奇心が大せいなのと、天敵がいないせいで、あまり逃げたりしません。
また、撫でられてりするのが好きなそうです。お腹のあたりや脇のあたりを撫でてあげると
くるりと仰向けになったりします。


無理に追っかけないとか両手で捕まえないとかいろいろと注意がありましたが、
あまり気にしなくても十分、嫌がりそうな事をしない様にしてれば楽しく遊べます。

ボートの錨の紐で遊んでます。


図体はでかいですが、動きがスローで近寄って見るとナカナカ愛嬌のある顔をしていて可愛いですよ。
ぜひ、真冬に100頭くらいいる時に来てみたいです。

午前中はマナティーと遊び、久しぶりに泳いだので結構、疲れました。
しかしこれからマイアミまで帰らなくてはなりません。
ホモサッサ・スプリングはフロリダでもちょっと北の方なのでマイアミまでは5時間くらいかかります。
LAからラスベガスよりちょっと遠いという感じです。

途中、Big Cypressを横切るルートを通ったのですが、ガソリンがギリギリという状態になり
ハラハラさせられました。ほんとに何もない。目盛りでは1/4残っており十分のはずだったのですが、
そこから空までの針の動きがどうだか体験していなかったので、誤算でしたね。
まぁ、無事にガソリンスタンドが見つかって、事なきを得ましたが...。無事に済めばいい思い出ですね。

マイアミに近づいて来た時には既に夕陽がきれいな時間に。


結構南に下がってきたのでこちらはやっぱり暖かかったです。
お土産としてストーンクラブを買いたかったのですが、
ギリギリまで探し回ったのですが見つかりませんでした。
Key Westのスーパーマーケットにはあったのに...残念です。

今回、8日間でいろいろなところに行きましたが、
今度は一箇所でもう少し時間を取って遊びに来たいと思います。
特にエバーグレイズをカヌーでいろいろと見てみたいです。

12/09/2011

フロリダ・キーウエストの旅 第6日目

ウォルト・ディズニー・ワールド2日目です。
今日はまずエプコットに来ました。理由は昨日パーキングが結構空いていたから。
ここをある程度見てから、ハリウッド・スタジオに行って、また夜に戻ってくる予定。
エプコットと言えば、これですね。


最近、噴水ショーが増えましたが、ここでもやってました。


ここでもでっかいクリスマスツリーが。


エプコットにはワールドショーケースと言っていろいろな地域の建物があります。
で、アメリカ館だけクリスマスツリーがありました。なんか、ちょっとずるいかも...。


これは日本館の鳥居。宮島の鳥居がモデルですね。


と、景色ばかりを紹介しましたが、フューチャー・ワールドのアトラクションにはほとんど行きました。
LAにない物ばかりなので。グッド!
その中でイノベンションズという、いろいろなアトラクションが入っている建物に
新しいアトラクション(当時)出来たといっていたので、紹介します。

Sum of all Thrillsってアトラクションです。


これはまず、自分でジェットコースターのルートをコンピューターでデザインします。
ループをいれたり、ツイストさせたり、スピードを決めたりします。
それを元にフライト・シュミレーターの様にバーチャルな体験を
ロボットのアームに座席が付いた様な物に乗って体験できます。
勿論、見える景色は自分でデザインしたジェットコースターの景色なので
ホントに乗ってるような感じです。

こんな感じで振り回されます。ちょっと暗くて見難いですが...。


そうそう、喉が渇いたら(フロリダは暑いです。特に夏は)
エプコットでは高い飲み物を買う必要はないですよ!
ここでいろいろな国のソーダがサンプルで飲めます。
もちろん、サンプルなのでタダです!しかも飲み放題!(今でもなくなっていなければ...。)


コカコーラが出していて、中で売ってもいるのですが、だれも買ってません。
何種類ものソーダがありますので、お試しを。ソーダがダメって人は...飲み物買ってください。
私はジンジャーエールがよかったです。
日本のもありましたが、私の好みではありませんでしたね。聞いた事もないジュースでした。


一通り行きたいところは行ったので、ハリウット・スタジオに移動です。
エプコットからはシャトルバスで15分くらい掛かったと思います。
ハリウッド・スタジオのシンボルの帽子。
明るいとこんな感じで、


暗くなるとこんな感じです。


とりあず、ここではLAにないものをという事で、
インディージョーンズ・ショー、グレート・ムービーライド、マペットビジョン3D、バックロットツアーなどなど。
バックロットツアーのあと、実際の映画で使用された物が展示されていました。
その中で好きなものを2点。

ダースベーダーと


エイリアン。


あとはカリブの海賊などなど。ディズニー映画の物は結構ありました。

その後、ストリーツ・オブ・アメリカというニューヨークを模した通りにいきました。


辺りが暗くなると、クリスマス用の飾りがすごいです。


決まった時間になるとダンシング・ライトと言って、音楽に合わせて電飾が点灯します。

この時点で結構、遊び疲れてましたが、ここから再びエプコットに「イルミネーションズ」を見に戻ります。
エプコットの湖で花火や巨大なスクリーンになった地球儀のショーですごくきれいでした。

夜のエプコットはこんな感じです。


イルミネーションズを見た湖の反対側からクリスマス・ツリーと玉。


アトラクションの事を書いているときりがないので、と言ってもかなり長くなりましたが、
とにかく、広くていろいろあって二日間では全然足りないですね。

しかし、次の日は今回のメイン・イベント(スペース・シャトルの打上げ)ですので、ディスニー・ワールドはここまでです。

また、いつか来たいですね。

12/07/2011

フロリダ・キーウエストの旅 第5日目

5日目はオーランドにやって来ました。
オーランドと言えば...ウォルト・ディズニー・ワールドです。
ディズニー・ワールドは広大なディズニーの敷地内にテーマパークが4つもあります。
各テーマパークを移動するにもバスやモノレールなどで結構大変です。
この広大さは行ってみないとわからないです。
LAにはディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーがあるので、
そこにはないアトラクションをメインに行こうとなりました。まぁ、当然ですね。
全部行ってる時間はないので。

まず、最初に行ったのはアニマルキングダム。


入ってすぐの広場には11月半ばだと言うのに既に巨大なクリスマスツリーが。


いろいろな細かい飾り付けも既にクリスマス一色です。

着いてまず、ディスカバリーアイランドの巨木が見えてきました。
アニマルキングダムはこの木を中心に世界各地区でパーク内が別れています。


最初に行ったアトラクションはアフリカのサファリ。
このトラムに乗ってサファリパークを周ります。
ただ、周るだけではなく密猟者を追っかけたりというディズニー的味付けがされ、
アトラクションって感じがしますね。


まさにサファリといった感じの風景です。


象や


キリンなど


他にもさまざまの動物がいました。
ライオンは狭そうなところ(周りが堀になってる)でちょっと可愛そうな感じ。
他の草食動物は結構一緒な様で広そうなんですけど。

アフリカのあとはアジア。お目当てはこれ!


エクスペディション・エベレストです。

並んでる途中にはエベレストの登頂者やイエティー博物館などがあります。


テーマはエベレストにイエティー探査に行くといった感じでしょうか。
マッターホルンボブスレーとビッグサンダーマウンテンそれとユニバーサルのマミーを混ぜた様な
ローラーコースターです。


あとはカリリバー・ラピッドに乗ったり、動物園の様なアトラクションをいくつか見て、ダイナソーへ。
ところが、ダイナソーはメンテナンス中で乗れませんでした。

アニマルキングダムはディズニーが動物園を作ったらっていう感じで動物園+テーマパーク÷2みたいな。

次はエプコットに。ここは次の日にメインで行ったので次回に詳しく。

夜はマジカルキングダムへ。LAでのディズニーランドがこのマジカルキングダムですね。
まず、入って目に付くのが東京ディズニーランドでお馴染みのシンデレラ城です。
青系と紫系の色にライトアップされてすごくキレでした。



メインストリートのミッキークリスマス飾りと城をバックに



LAのは確か白雪姫の城でこんなに大きくないんですよねぇ。まぁ、一番古いからしょうがないですが。

あとディズニーランドと言ったらコレ。イッツ・ア・スモールワールド。
LAでは野外に並ぶ所がこちらでは屋内にあり、ちょっと狭苦しい感じがします。
アトラクション内もLAのはもっと暗かった様な。
並ぶ所が屋内なのはLAと違って雨とか多いからしょうがないか...。東京はどうだったかなぁ?


最後にこれ!


次回はエプコットとハリウッド・スタジオをお届けします。
 
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