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12/21/2012

スノー・レポート 12月17日(月)

天気: 雪
気温:山頂 -13℃
:中腹 -6℃
:ビレッジ -1℃
積雪: 168センチ
新雪: 16センチ、 24時間 25センチ、 48時間 35センチ
コメント:
今シーズンのフレッシュトラックも始まりました!
早起きして、美味しい朝食をたくさん食べて、思いっきり滑走を楽しむ。
これぞウィスラーの醍醐味です!!

山頂の気温はマイナス13度。ギンギンに冷えたゲレンデにはふわふわの新雪が積もっています。
これぞパウダースノーというサラサラの雪を思いっきり朝から楽しむことができました。

よく見ないとわかりませんが...


ウィスラーマウンテンのウィスキージャック(●初級コース)でもパウダーが楽しめたので、初級者のスキーヤー、ボーダーも大はしゃぎです。
誰もが笑顔になってしまうのがこのパウダースノーの魅力です。
ウィスキージャックでたっぷりと楽しんだ後は、P2P(ピークトゥピーク)ゴンドラでブラッコムマウンテンに移動です。
イージーアウト(●初級コース)にもまだまだノートラックが残っています。
ブラッコムマウンテンには子供たちが遊べるようにお城があるのですが、お城へ行くまでのコースが林間コースでここもフカフカになっていて楽しめま した。
あとはスキー・ボードパーク内もノートラックを楽しめますが、大きなキッカー(ジャンプ台)から飛んでくるスキーヤー、ボーダーには十分気を付け て滑ってください。
2000メートルを超えるハイアルパインエリアは風が強く、時折視界も悪いこともありましたが、
飛ばされた雪が吹き溜まっているところもあり、こういった所では更に深い新雪を楽しむことができます。
ほぼ一日中雪が降っているような日は皆が早めの休憩を取るのでレストランの混雑時間が長くなります。
晴れている日だと12時から1時くらいまでが最も混み合う時間帯で11時30分頃にレストハウスに入れば席も簡単に見つけられ食事を楽しむことも できますが、
雪が降り寒い日は11時30分よりも前から1時30分を過ぎてもレストハウスは混みあっています。
特に12時を過ぎてからはすごい混みようですのでランチの時間は十分に余裕を持って取るようにしてみてください。

ランチ後はブラッコムマウンテン側のビレッジ(ビレッジ2)へパウダーやツリーランを楽しみながら滑り降りていき、
シャトーウィスラー・ホテルのクリスマスツリーを見学してきました。
大きなホテルの大きなクリスマスツリーはとっても見ごたえがありました。


気になる今後のお天気ですが、例年『クリスマス寒波』と呼ばれる大雪を降らせる寒波がサンタクロースと共にやってきます。
今年もいい子の多いウィスラーはサンタさんからのたくさんのプレゼント(パウダースノー)が届くことでしょう。
メリークリスマス
ウィスラー天気&積雪情報(英語) URLhttp://www.whistlerblackcomb.com/the-mountain/snow-and-weather/index.aspx?t=alpine-forecast1#tabsa  

12/20/2012

ウィスラー・初滑り

PEAK 2 PEAK ゴンドラ



今シーズンの初滑り、ゲレンデ



詳しくはこちらから
http://www.j-pactravel.com/jalski/

12/04/2012

ウィスラースキー!

今年も始まりましたっ!
これから写真などをBlog に掲載していきたいと思います。



詳しくはこちらから
http://www.j-pactravel.com/jalski/

11/21/2012

現地発信 ウィスラー・ブラッコム最新情報

オープンしました!

去る11月17日土曜日午前8時30分。
オフィシャルオープンより5日早く
まずウィスラー山が2012-13年の幕開けを迎えました。
当日もずっと雪が降り続く中、待ちきれないローカルスキーヤーや
スノーボーダーで1日山は賑わっていました。

詳しくはこちらから
http://www.j-pactravel.com/jalski/

3/06/2012

スキーをしないで、満喫スノーリゾート

スノーリゾートに行ったら何をしますか?
スキー?ボード? そうですよね。
スキーをしない方もゴンドラで山へ登ってみたり、世界一のP2P(ピーク トウ ピーク
ゴンドラ)に乗ったり楽しむことだと思います。
その他ですと、犬ぞり、スノーモービル、スノシューなんてアクティビティもウィスラーは充実しています。
ウィスラーは世界一雪遊びに適したスノーリゾートですから。

なのに・・・「スノーリゾートで何もしない。」これほどの贅沢がありますでしょうか?
実際には何もしないのではなくてジャグジーに入り、真っ青な空と白い山々を眺め、
プールで泳いだりとスキー以外のことを楽しみます。
そしてびれぶら(ビレッジをぶらぶらする)。

びれぶらは楽しいですよ~ ウィスラーにはウィスラービレッジとノースビレッジ、
そしてアッパービレッジがあります。
お土産屋さん、レストラン、スポーツショップなどが豊富に揃っていて、ビレッジ自体もテーマパークのように楽しく作られています。
どのお土産屋さんにもかわいい小物から品揃えがとても豊富です、
店員さんもとっても親切でフレンドリーです。
レストランのランチはディナーと比べると比較的安価に食べることができるのでちょっとお洒落なレストランにランチに行くのもいいですよね。
びれぶらではそんな魅力たっぷりなウィスラーのビレッジを心ゆくまで楽しむことができます。

2010年冬季オリンピックの舞台にもなったここウィスラーですが、
今もその時の情景を思い出させてくれる様々なものがあちこちにあります。
この大きな五輪マークもそのひとつです。
そんな五輪マークのそばにはまだスキーをしないような小さなお子さんもウィスラーを楽しめるような
公園があります。
前日にたくさんの雪がビレッジにも降り積もったためノースビレッジにある公園に
大きな雪山ができていました。
遊具はとても安全にできていますし、カナダらしく木を使用しています。
見ていても「危ない!」と思う場面はほとんどなく「よく考えられてるなあ、
さすが世界のウィスラー」と感嘆してしまうほどでした。

ジャグジー → プール → びれぶら → 公園 → ランチ → びれぶら
→ シエスタ(昼寝) → 読書 → ジャグジー 
こんなカンジでいつもと違うウィスラーをリゾートしてみました。
大事な大事な有給休暇を使って海外まで滑りにくるのに、「ジャグジーとびれぶらが最高!!」
なんて言われてもピンとこないかもしれませんが、
こんな楽しみ方もウィスラーではできるんだとしっていただけたら嬉しいです。
特にファミリーで来たいなって思っている方々に。
ウィスラーはファミリーにとてもフレンドリーですよー!

3/05/2012

快適滑走のススメ

世界一のスノーリゾート・ウィスラーへようこそ!
ウィスラーの魅力を話し始めたらほんとうに尽きることはありません。
広大なゲレンデ、開放感、行きかう人々の笑顔、ビレッジのかわいらしい雰囲気、フレンドリーなスタッフ、充実したお土産屋さん、たくさんの素敵なレストラン、雪質がいい、積雪量・降雪量が豊富、充実したスキー以外のアクティビティ、日本から直行便がある、国際空港からわずか2時間、
その他にもまだまだあります。

しかしこんなこともたまに耳にしたりします。「ウィスラーへ来てリフトでこんなに並ぶなんて思わなかった。」
そうなんです、ウィスラーは広大な滑走エリアが魅力的なスキー場なのですがその滑走エリアと比較するとリフトの数が少ないように思います。
ウィスラー滑走エリア あの広大な志賀高原スキー場の8個分
ウィスラー・ブラッコム ゴンドラ&リフト数 両山合わせて33基
最近では日本のスノーリゾートではリフト待ちをすることはほとんどない?
90年代半ばは1時間待ちは当たり前、1時間並んで3分で滑り降りるみたいなことも決して
珍しくなかったように思います。

日本のことは置いといて、、ここ北米ではスノースポーツの人気はとても高くウィスラーでもリフト待ちをすることがあります。
しかしリフトは混んでいてもコースは空いているというのが本当でリフト待ちをしたけれどゲレンデはガラガラなんです。
これもウィスラーの大きな魅力のひとつです。
今回私は米国の3連休中(プレジデントデー/ロングウィークエンド)にお客様のご案内をしました。
ウィスラーはシアトルからも近いので多くのスキーヤー・スノーボーダーが週末ごとにシアトルから
やってきます。
今回のような月曜日までお休みなんていうロングウィークエンド(3連休)の時は特に混み合います。
さあ、ここからがガイドの腕の見せ所です。どうやって混雑を避け快適にウィスラーを楽しむか。
あなたならどうしますか?
今回は実践したガイド通りに話を進めていくことにします。

先ず出発時間は8:30amです。ゴンドラが動き始めると同時に飛び乗りましょう。
そして滑る山は、ブラッコムマウンテンです。ウィスラーマウンテンではありません。

特に意識なくウィスラーへ滑りに来たお客様のほとんどウィスラーマウンテンへと向かいます。
これはゴンドラに並んでいる人の列の長さを見れば一目瞭然です。
快適に滑るのですから混んでいる山へ滑りに行くことは止めましょう。
足慣らしをしながらハイアルパインエリア(標高の高いところ/2000メートル以上)を目指しましょう。
ローカル(地元の人たち)は雪のいいハイアルパインエリアを目指しますが、ほとんどの観光スキーヤーは2000メートルよりも低いところで先ず滑ります。
「山頂付近=難しいコース」という思いがあるのでしょうか?先ずは足慣らしと言う感じすぐ見えている滑り易そうなコースを選んで滑る方がほとんどです。
(確かに私も足前がまったくわからないお客様をいきなりハイアルパインエリアには
お連れしたりはしません。。。)

9:30amになる頃 ハイアルパインエリアに到着です。この日はホーストマングレイシア(氷河です)を
チョイスしました。
リフト(厳密にはTバー)待ちなど皆無で空いています。
足慣らしにちょうど良いホーストマングレイシアは標高も高いので雪質も◎ですっ!
私は日本のコースにも似ている1枚バーンの「ホーストマングレイシア」が大好きで2本滑りましたがとても気持ちよかったです。
今度はブラッコムマウンテンの超人気エリア・セブンスへブンに移動します。
南向き斜面ですので先ほどまでの氷河エリアよりぐっと暖かく感じられます。がこの日は違いました。
太陽が厚い雲に覆われ冷たい雪もチラついていたのでとても寒かったです。
足慣らしは十分にできていたのでオフピステを滑って体を中から温めました。
圧雪あり、コブあり、ツリーランあり、新雪あり、変化に富んだ面白いコースを滑っていきます。
セブンスヘブンのリフト乗り場に着く頃には若干汗ばむくらいでした。
次に選んだのはコースマップには載っているけれど何故か行きにくい「Lake Side
Bowl(レイクサイドボウル)」。
まだ誰も滑っていない美味しいところを楽しく滑ってきました。ごちそうさまです。

その後はブラッコムマウンテン山頂付近にある山小屋「Horstman Hut(ホーストマンハット)」で暖を取って充電しました。これで元気復活です。
10:30am 山小屋を出発、ブラッコムマウンテンで屈指の斜度と距離を持つ
「Couloir Extreme (クーアーエクストリーム)」へ向かいます。
このコースはフリースタイルスキーの世界大会も行われるほどの斜面です。
滑る時にはもし万一に備えてヘルメットの装着をお勧めします。
手に汗を握りながらこの急斜面を滑り降りて行くわけですが、実はガイドとしてはお客様が
「どうか無事に滑り降りますように」と自分のこと以上にドキドキしているのでした。
「だったらそんなところ滑らなければいいじゃん」というツッコミはしない方向でお願いします。

滑っている間にもお腹がグーグー鳴り響きます。
本日はハンバーガーが大きくて美味しいと評判のレストラン「GlacierCreek(グレイシアクリーク)」で
ランチにしましょう!
レストランに入るのはどんなに遅くとも11:15amまでにしましょう。

これより遅くレストランへ入ると、
1.席がない
2.注文に並ぶ
3.キャッシャーで並ぶ
4.トイレも大混雑
こんなことにならないようにレストランには11:15amまでにレストランに入りましょう。

12:00 ランチ後はP2P(ピーク トゥ ピーク・ゴンドラ)に乗ってウィスラーマウンテンへ移動します。
この時間はちょうどみんながランチタイムを取っているのでゲレンデ&リフトは空いているんです。
そしてバンクーバーやシアトルからきていた人たちはそろそろ家路に着く時間です。ですのでウィスラーマウンテンもブラッコムマウンテンも混雑が和らいできます。ウィスラーマウンテンでは天候が良ければやはり山頂に行きましょう。ウィスラーマウンテンから眺める景色は雄大です。ウィスラー山頂から見える黒く尖った山「ブラックタスク(2315メートル)」をご存知でしょうか?「黒い牙」の異名を持つこの山の山頂はとても急な為雪が全く着かず冬も真っ黒なのです。

ハーモニーチェエアーを使って広大なエリアを滑ったり、シンフォニーエクスプレスでツリーランを楽しんだりしているうちにあっという間に時間は過ぎてしまいます。
14:30 シンフォニーエクスプレスが終了します。
15:00 ハーモニーチェアが終了です。スキー場の中心から遠いリフトから順に営業が終了し、パトロールが最終的な安全確認をしていきます。
15:30のエメラルドエクスプレス終了までリフト下のコブを攻めまくります。観客(リフトの乗客)も大勢いますので気は抜けません、カッコ悪い滑りもできません。最後の最後、リフト係員から「Last Ride(これで最後ね)」と言われるまで滑りますがさすがに最後はもうヘロヘロです(笑)さあ、最後はウィスラービレッジまでノンストップです。

16:15怪我無くウィスラービレッジ到着です。大きな怪我をしたこともあるので無事にビレッジに戻ってくるということの大きさをいつも感じます。そして最後に今日一日を無事に滑り終えたということでパチリと1枚写真を撮ります。とてもいい笑顔の貴方がそこにいるはずです!お疲れさまでした。

番外編としてレストランのことも少々話してみたいと思います。
夕食のゴールデンタイム(もっとも混み合う時間帯)は7pmー9pmです。いくらウィスラーにたくさんのレストランがあると言ってもこの時間は簡単には座れません。6:30pmからレストランを探し始めて「いっぱいで駄目だ」なんてことを繰り返す『夕食難民』にはならないように気をつけましょう。
年末年始、イースターホリデー、週末は要注意です。もちろん予約を入れておけば大丈夫です♪すぐに席へ案内してもらうことができます。できればウィスラーへ到着した日にガイドと相談して全日分のレストラン予約をしておきたいですね。そうすれば「今日は何をたべようか?」と毎日考える必要もなくなります。
そしてガイドはスキー場だけでなくレストランにも精通していて5回、6回の夕食のアレンジなんてお手のものです。ウィスラーには世界各国のレストランがありますので毎晩違う国の料理を楽しむことができます。もうひとつ、レストランの混雑を避ける方法があります。ちょっと早めに、5:30pmにレストランへ行くのです。5:30pmは夕食のゴールデンタイム(7pmー9pm)にはまだ早く、たとえ人気レストランであったとしても予約なしで入れることがほとんどです。スキー・ボードを終えホテルへ戻り着替えてすぐに夕食に出掛けるのは少し大変かもしれませんが夕食後の時間を有効に使うことができます。
例えば、5:30pmから夕食を始めれば7:30pmには夕食が終わり、夕食後はそのままビレッジ散策に出掛けるのことができるのです。9:00pmには閉まってしまうお土産屋さんものんびりみることができますし、2010年冬季五輪に関する展示品をご覧になるのもいいと思います。もしくはホテルへ戻ってジャグジーやスパへ行きその日の疲れを取ってリラックスするのはいかがでしょうか?
いかがでしたでしょうか?ウィスラーライフを快適に過ごすヒントを書いてみました。
ゲレンデもレストランもひと足先にひと足先にと行動するだけで多くの無駄がなくなり快適を手に入れることができます。もちろん快適にウィスラーを楽しむ為のお手伝いを私たち現地ガイドがサポートさせていただきます。ゲレンデで、ツアーデスクで、送迎の車の中で、いつでも気軽に声を掛けてご相談ください。みなさまのお越しをスタッフ一同たくさんの雪と共にお待ちしています。

2/27/2012

プロポーズ大作戦

ブラッコムマウンテン山頂付近にある「Proposal Point(プロポーサル ポイント)」
という場所をご存知でしょうか?
「プロポーズ」、、そうです「求婚」です。
今回私がご案内したご夫妻とはもう10年以上、カナダだけでなくイタリア、スイス、フランスのスキー場も
一緒に滑ってきました。もちろんウィスラーに何度もいらっしゃっているスーパーリピーターさんです。
しかし今回のご旅行はふたりにとってより特別なスキー旅行でもあったのです。
なんとご結婚10周年、スイートテンの記念旅行でした! 
そりゃあ私もウィスラーのガイドとして思い出に残るスノーシーンをプレゼントしたいと張りきったわけです。

ウィスラー&ブラッコムの各コースはグリーン(初級コース)、ブルー(中級コース)、ブラック(上級)
そしてダブルブラック(エキスパートコース)とレベル分けがされています。
コース看板がしっかりと整備されているので「迷って何処を滑っているかわからな~い」
なんてことにならないようにもなっていますが、とにかくスキー場が広大なので効率よく楽しく滑るには
やはりガイドと一緒に滑ることをお勧めします。
スーパーリピーターのお客様もそこはよくご存知でガイドと一緒に滑ることを
とても楽しみにしてくれていました。


ブラッコムマウンテン山頂にある「HorstmanHut(ホーストマンハット)」

ブラッコムマウンテン山頂のセブンスへブンリフトを降りると「HorstmanHut(ホーストマンハット)」という
小屋(カフェ)があります。
その小屋の裏手にブラッコムマウンテンの名物コースのひとつ
「Couloir Extreme(クーアーエクストリーム)」があります。
ダブルブラック(エキスパートコース)コースですから、入り口なんてもう断崖絶壁のように感じます。
そんな断崖絶壁の入り口隣にポツンとひとつの看板が立っています。


結婚してくださ~い!

なんて書いてあるのかというと「Proposal Point(プロポーサル ポイント)」と書かれています。
ええっ、こんなところでプロポーズ(求婚)するの!? まぢで? うまくいくのー???
晴れ渡った青空の素晴らしい景色の中でプロポーズをすれば絶対に断られることがないのか、、、
それともここでのプロポーズが叶わなければ「この絶壁から飛び降りてやるぅ~~~」
なんておっかない気持ちも含まれているのから断れないのか、、、
しかしまあ、ここでプロポーズをすると成就する格率が高いらしい・・・・
って聞いたことがあるようなないような? ホント???
「スイートテン」のお2人にももう一度、新鮮な気持ちで永遠の愛を誓い合っていただきました!
Would you marry me? (おれの味噌汁を作ってくれ 笑)


素敵なパートナーと過ごす、至極のスノーリゾート・ウィスラー。
今年も、そして10年後も、たくさんの雪と共にいつも皆さまのお越しをお待ちしています。


2月20日(月曜日)
天気 曇り時々雪
気温 山頂  -8度
   中腹   -4度
   ビレッジ 0度
積雪 245センチ
新雪 4センチ

2/15/2012

たくさんの雪が降り続いているウィスラー2012

スノーシーズンも中盤を迎えましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ウィスラーは今年も十分な積雪・降雪が続いていて訪れたスキーヤー・
スノーボーダーを楽しませてくれています。
特に1月は例年以上の降雪がありゲレンデスキーはもちろん、
ヘリスキーなどを楽しんだお客様も多くいらっしゃいました。

1月21日(日曜日)
10年来のウィスラーヘビーリピーターのお客様と一緒に滑らせていたのですが前日からの降雪と、
当日も朝からずっと雪が降り続いたので1日中パウダースキーを楽しむことができました。



ランチは混雑する山頂のレストラン・ランドハウスを避け、
ビレッジまで快調に滑り降りてから「これが本場だ!!」



という大きなハンバーガーに舌鼓を打ち、午後からはブラッコムMt.からウィスラーMt.に滑る山を変え、
時間がたつのを忘れてリフト終了時間まで思いっきり滑りました。


ビレッジに戻ってからはホテルへ戻る前にビールでカンパイ! これがあるから滑るのは止められません。


しかしよく降る、よく降るこの日のウィスラー。
今回のリピーターさんたちでさえも「こんなにビレッジで降られるのは初めて。」
なんておっしゃって驚くほどでした。
最高の仲間と過ごす、至極のスノーリゾート・ウィスラー。
今年もたくさんの雪と共に皆さまのお越しをお待ちしています。

12/19/2011

今年もフレッシュトラック、いよいよスタートしました


12月16日朝7時半。今年のフレッシュトラックがスタートしました。
早起きは三文の徳!
まっさらなゲレンデに思いのままファーストシュプールを描いてみては?

詳しくはウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-pactravel.com/jalski/index.aspx

11/29/2011

ついに今年もオープンしました!

ウィスラー山は予定より6日早い11月18日から、そしてブラッコム山も11月24日にオープン。

今年もシーズンが始まりました。


この一週間の降雪量は136cm。
連日の雪でビレッジも一面銀世界。
既に山からビレッジまでスキーアウトも出来て好スタートのウィスラーです。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://www.j-pactravel.com/jalski/index.aspx

10/20/2011

JAL SKI & SNOWBOARD 特設サイトオープン!

現地発信 ウィスラー・ブラッコム最新情報サイトを開設いたしました。
2012年シーズンオープンもいよいよカウントダウン開始!
10月10日 夏シーズン最後のゴンドラ運行日には早くも吹雪で山頂は真っ白に!
今年もいい雪が期待できそうです。

詳細はこちらから

2/08/2011

ノーザントラストオープン 第2弾 ~石川遼選手出場決定!!~

マスターズ制覇に向け、石川遼選手がアメリカ西海岸で行われる「ノーザントラストオープン」に出場することが正式に決定!!
新型ドライバー&日の丸キャディーバッグでPGAツアーに殴り込みだ!!!
今年こそアメリカで優勝争い、いやリーダーボードの一番上を目指して頑張れ遼くん!!!

2011年は賞金王奪取はもちろん、アメリカツアー1勝、マスターズ制覇と今年も我々の?夢も膨らむ一方です!!!

そんな遼くんをぜひぜひ、いや、ぜひ応援に行きましょう!!!!!

石川遼選手応援ツアーはこちら!

1/12/2011

2011年 ノーザントラストオープンゴルフ ~石川遼選手出場~

いよいよ、アメリカPGAツアー カリフォルニアラウンドの1つノーザントラストオープンが2月17日(木)
から始まります!! ※2月17日(木) ~ 2月20日(日)
会場はお馴染み!?LAでも5本の指に数えられる名門コース、リビエラカントリークラブ!
今年も昨年同様、日本人プロ人気NO1!石川遼選手が出場予定!
しかも、今年はこの大会からマスターズまでの約2ヶ月間滞在予定らしく、マスターズ優勝に向け
この大会もぜひぜひ優勝してもらいたいですね!!! ガンバレ遼くん!

アメリカのゴルフコースはなんと言っても広々としてとてもキレイ!!しかも、トーナメントとなると
コースのコンディションが更に良くなり見ているだけでも気持ちがいい!!
(ホントはプレーしたいんですがね・・・ 笑)
昨年、この大会を見に(遼くんを見に!)初めてトーナメント見に行ったのですが、コースの
すばらしさはもちろん、一流プロのパワーと巧みな技に目が釘付けになってしまいました。
遼くんの姿も間近で見れて超感動!!!
世界のスーパースター達と堂々肩を並べて戦っている姿を見て、「やっぱりスターは違うなー」
っと改めて感じました。 

因みにコレが昨年のパンフレット、もちろん遼くんも大々的に載っています!!(カッコイイなー)

2010年ノーザントラストオープン パンフレット

そして、こちらがチケット!


最終日のチケット!



2011年、JALPAKではノーザントラストオープン観戦ツアー(オプショナルツアー)を催行予定!!
みんなで遼くんの応援はもちろん、世界のプレーを見に行きませんか!?

12/17/2010

絶好調ウィスラー2011!!

ウィスラーブラッコムがオープンして1ヶ月が経ちました。
すでにたくさんのお客様にお越しいただいております。
ありがとうございます。

スノーコーディションははっきり言って最高です。
連日の降雪のお陰でベース(積雪)は160cmを超えました。
オープン当初の大寒波も過ぎ去り気温も山頂でマイナス10℃程度です。
いい感じですよ~ 早くウィスラーに滑りにきてください。

これだけコンディションが良いので当然のことですが、
ウィスラー山頂(2182m)へ行くピークエクスプレス(リフト)は大人気です。

































ウィスラーの森林限界線は1800メートル付近です。
1800メートル以上の標高には木は生えておりません。















ハイアルパイン(山頂エリア)は氷河や大きな岩そして雪だけとなっていて
日本では見られない素晴らしい景観が広がっています。
また天気の良い日には山頂からコースト山脈が見渡せます。















特に尖った頭を持つ岩山『ブラックタスク(山)2315メートル』は優美です。















このコースト山脈をカナディアンロッキーと思っている方も実は少なくありませんが、、、
残念、違います。

数年ぶりにいらしたリピーターの方が両山を結ぶ夢のゴンドラP2Pに乗りその景色の素晴らしさに大変感動していました。
まだ乗ったことことない方、必ず乗ってくださいね。
そしてぜひ感想をお聞かせ下さい。

これからクリスマスに向けて雪が多く降りそうです。
ウィスラーブラッコム公式サイト/天気予報
「クリスマス寒波」なんて言葉がありますが、ウィスラーも例年クリスマス頃はこの寒波のお陰で大雪が降ります。
サンタさんからのとっても嬉しいプレゼント(大雪)がウィスラーに届くのです。
今年もいい子にしてそのプレゼントを待ちたいと思います。

ウィスラーだけでなく、カナディアンロッキー、サンピークスもスノーコンディションはとても良いです。
ぜひこの冬もカナダへ遊びにいらしてください。
最高のスノーコンディションと共にお待ちしております。

11/22/2010

2010/11 カナダ・ウィスラー初滑りレポート!!

今年もいよいよやってきました、スキーシーズン!
待ちに待ったこの時をウィスラーを愛してやまない私、小嶋カオルがレポートいたします。

絶好調に雪が降り積もり公式オープンよりも6日も早く滑ることができる今年のウィスラーはGoodコンディションです。
オープンリフトは5基
ウィスラービレッジゴンドラ
クリークサイドゴンドラ
エメラルドエクスプレス
ビッグレッドエクスプレス
フランツチェア
コースは10コース以上オープンしています。
ウィスキージャック、エゴボウル、ポニートレイル、フランツランなどの人気コースはコース整備も行き届いていてとても滑り易いです。

今回の初滑りで一番驚いたことは、、『寒さ』 です。
大寒波がやってきていました。
11月21日(日曜日)
山頂(標高2200メートル)マイナス22度
山中(標高1800メートル)マイナス20度
ビレッジ(標高670メートル)マイナス15度

ウィスラーは海に近いため気温は意外と高く山頂でもマイナス10度程度が普通です。
180日を越える長い長いシーズンの間でもマイナス20度を超える日は例年片手ほどしかありません。
しかしこの日は驚きの寒さでした。
滑っている時の体感温度はマイナス40度程度となります。
バナナで釘が打てるというあの気温と一緒です。
肌が出ている頬、鼻などは特に凍傷を気を付けなくてはいけません。
耳のピアスもニット帽など被って耳を隠していても凍傷の危険があります。
仲間同士で顔(頬、鼻など)が赤くなってないか確認しあって休憩を多く取る必要があります。
私も1本滑るごとに、1回休憩しました。


このように気温が低いこともありスノーコンディションは最高です!
さらっさらっのパウダースノーもたくさんありました。
ブラッコム山がオープンする木曜日(25日)からまとまった雪が降る天気予報となっています。
この絶好調なジーズン始めの写真も掲載したかったのですが、あまりにも寒くてカメラが言うことを聞いてくれず撮れませんでした。
ですのでゲレンデコンディションはこちらのウェブサイトからご確認下さい。
http://www.jalpak.com/canada/jal_ski.aspx


ウィスラーだけでなく、カナディアンロッキー地区もサンピークスもコンディションはとても良いです。
ぜひこの冬もカナダへ遊びにいらしてください。
最高のスノーコンディションと共にお待ちしております。

6/18/2010

ジャルパック職員による 『初めてのロサンゼルス』 =MLB編(最終回) =


さてさて、野球興味無しの私が、見に来てしまいました!エンジェルスタジアム。
周辺の道路は大混雑!早く見たいのに・・全然入れず(泣)
球場からは大歓声は響いているのに・・まさに「おあずけ」状態。

(LAスタッフ談)
この日は人気のカード強豪ヤンキース戦と言う事もあり球場の周辺は大混雑。
ドライバーの責任です。(ごめんなさい!)
皆様もご注意ください!!!


やっと入れてビックリ。日本の球場と雰囲気がまったく違うのです。芝が綺麗!
まず高いフェンスが無い!だから実際はちょっと遠い席なんだけど、凄く近く感じる。鳴り物もないから静かに見れるし、打った音とか聞こえたし!
メジャーリーグって凄いわー。野球やってない人でも興奮するんだから、野球人からしたら本当憧れなんだろなー。とやっと納得です。

(LAスタッフ談)

そうなんです。
スタジアムの芝が綺麗なのにまず感動します。
そして臨場感、ネットが極限まで無い為、ちょっと怖いくらいです。
ちなみにデーゲームのイメージはこんな感じです。





はい、松井さんです。この日はヤンキース戦。この写真の時、松井さんはヒットを打ちました。その後のモラレス選手が、、なんとホームラン!!総立ちで万歳!
 
 
ホームでのホームランなので花火が上がるし、観客大盛り上がりだし。楽しいなー。
それが決勝点となりエンジェルス勝利です!!おおー!
 
交代の合間には飽きない演出もあり。。喧嘩もあり。。
あっという間の野球観戦が終わりました。これなら滞在中毎日見に行ってもいいかも。
 
 
(LAスタッフ談)

こちらの球場に来るとさすがアメリカ、エンターテイメントが上手いなと感心します。飽きさせないように様々な工夫が凝らされています。



そして、花火がドカンドカン!!金曜の夜限定みたいで。もちろん勝ち試合だったからだけどまさか、日本から遠いアメリカの最終日に花火が見れるなんて!
感動&感激で。それと同時にとても寂しくなった帰り道でした。

(LAスタッフ談)
勝ち負けに関係無く、金曜日にホーム(エンジェルススタジアム)で試合が開催される場合は必ず花火が打ち上がりますので絶対オススメです。
それと、独立記念日(July4Th)はどこのスタジアムでも花火が打ち上がります。
盛り上がりますので必見です!!!

皆様も盛りだくさんのロサンゼルスへ是非いらっしゃってください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

3/21/2010

インディアンウェルズ・テニス・ガーデン

3月8日から3月21日の間、インディアン・ウェルズ・テニス・ガーデンではBPN Paribas Openが開催されました。 男子ATP、女子WTAの公式トーナメントでロサンゼルス(近郊)では最も大きなテニストーナメントです。

ロサンゼルス中心部から東に2時間ほど車で走った所のインディアンウェルズのリゾートで行われています。

天気の良い3月20日土曜日、男子準決勝戦が2戦、女子ダブルス決勝戦、男子ダブルス決勝戦
、合計4試合が行われます。

ちなみに気になる日本人勢ですが、残念ながら期待の森田あゆみ選手戦は予選2回戦で敗退、クルム伊達公子選手は1回戦を通過したものの残念ながら2回戦で敗退です。 応援に来れなかったのが残念です~


今日は男子世界ランキング3位のラファエル・ナダル(スペイン)の試合が観れる!! 対戦相手はランキング26位のルビチック(クロアチア)です。

色々な人種が住むアメリカだけあって、スペイン語での応援、クロアチア語(?)なのか、聞きなれない言葉での応援が熱い~ 逆に英語で声援が場違いにも感じられます。

最初は優勢だったナダルも最終セットのタイブレークを落とし、残念ながら決勝戦には行けず。

2試合目はアンディーロディックが地元アメリカの声援を浴びて決勝戦に。
さまざまなスポーツイベントが年中行われているアメリカ。 日本とは一味違って楽しいですよ!

MLBでは今年はANGELSでは松井選手の活躍も期待です! 是非、世界で活躍する日本人選手の応援に来てください!!!

2/16/2010

やった!長嶋選手、加藤選手 おめでとう!

昨日、2/15(月) 日本チーム、今大会初のメダル獲得となった、男子スピードスケート500mを見てきました。
生まれて初めてのオリンピック生観戦! そこで今大会日本選手最初のメダル獲得の瞬間に立ち会えました。

感動!!感動!!感動!!

長嶋君、加藤君、共に頑張りました!やってくれました!

惜しくも金は逃しましたが、2ヒート目の長嶋君のスピード、あっという間に目の前を走り抜けていきました。

1ヒート目、前半10組のの選手の滑りの後、リンク整備に…

なかなか後半10組の滑りが始まらないと思っていたら、隣に居た日本チームのコーチの1人が立ったり座ったり、いらいらして来ているのがわかりました。恐る恐る「なんかトラブルですか?」と聞くと、はき捨てるように「ありえない、信じられない」と一言。氷の表面を整備する車、試合開始前には堂々と姿を見せていたこの2台。
なんと、それが2台とも故障してしまったとか。急遽、予備の3台目が登場しましたが、一回り小型でしかも真っ白の車。どうもこれでは整備能力も劣り、なかなか整備が出来ない様子。通常、30分程度の整備時間なのになんと今回は1時間半以上。屋外の試合ではともかく、屋内での試合でこのような遅延は非常に珍しいとの事でした。

このような中断では選手が同一コンディションで試合に望めないため、一時は試合延期も考慮されたとか。(スタート遅延によるメンタル的な負担、氷のコンディションの違い、選手による休息時間の差等)結局、無事試合再開、当初は後半滑走の選手に不利となる条件のため、全員後半組に居た日本人選手4人の成績がとっても心配でしたが…

そんな心配は一気にはねのけ、やってくれましたね!!最高の一日でした。

選手の皆さん。感動をありがとう!! 頑張れニッポン!!!

2/12/2010

バンクーバーオリンピックいよいよスタート!!!

バンクーバーオリンピックが、本日(2/12)よりスタートしました。
弊社バンクーバー支店より超最新情報をお知らせします。 

これまで沈黙を守っていた(?)カナダ・バンクーバー支店より満を持して初投稿です。
「2010年冬季オリンピック開催都市はバンクーバー」というアナウンスから7年。
まだまだと思っていた日がついにやってきました。
市内中心部に設置されたカウントダウンクロックも「0日」になりました。


冬季オリンピックというのに今年は暖冬。毎日平均気温より2-3度高く、
オフィス近くの気の早い桜も例年より一ヶ月も早く咲き始めました。
明日のサイプレスマウンテンでのモーグル・・・雪は大丈夫だろうか・・・
さて開会式当日の今日。カナダ全土を回ってきた聖火はバンクーバー市内を巡ります。
観光名所でもあるスタンレーパークを走ったのはカリフォルニア州知事の
アーノルド・シュワルツネッガーさんでした。カナダ人でもないのに何故??? という疑問はさておき、まだ日も昇らぬ暗い早朝からすごい数の人が一目見ようと集まっていたようです。
私達バンクーバー支店でもビルの前を聖火リレーが通るというので皆で朝から
カメラを手に外へ・・・
あれよあれよという間に広い交差点も人でいっぱいになりました。




まず最初に公式スポンサーのコカコーラ、銀行のフロートカーがきて観衆を盛り上げます。
こんな旗も配ってます。
先導の白バイや騎馬警官(!)に導かれてようやく聖火ランナーが。。。
このおじさまは2014年のソチオリンピック協会のお偉いさんだそうです。

ラッキーなことにちょうど目の前でランナー交代でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
数時間後にはこの聖火は開会式会場でもあるBCプレイススタジアムに到着です。


最終ランナーは誰なんだろう・・・やっぱりアイスホッケーの英雄、ウェイン・グレツキーさんに
最後を飾っていただきたい・・・

オリンピック、皆さんも楽しんでくださいね。

GO CANADA GO!!  おっと。 「頑張れ ニッポン」も忘れてませんよ。

JALPAK INTERNATIONAL / VANCOUVER支店
 
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