スタッフがお届けする、めりかな「(あ)めりかな(だ)」の風景をお楽しみ下さい。
現地アメリカ、カナダの生の情報が満載です。

ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

3/01/2011

LAのお得な情報サイト 「Discover the Arts in LA 2011」

ロサンゼルスの様々な美術館や博物館などで利用できる割引券が、簡単に手に入ります。

4月30日(土)迄です。

この機会を利用して、お得な体験をしてみませんか。

例えば

ロサンゼルスカウンティ美術館 ( LACMA / Los Angeles County Museum of Art )

現代美術館 ( MOCA / Museum of Contemporary Art )

グラミー博物館 ( GRAMMY Museum at L.A. LIVE )

などの入場券

1枚購入したら、もう1枚無料で提供されます。


詳しくはこちら
↓
http://discoverlosangeles.com/thearts/


メトロバスでも移動できます。
↓
http://www.metro.net/















6/02/2010

Star Wars in Concert

Star Wars 6作目のEpisode III から早5年、
未だStar Wars人気は衰えず、アニメバージョンが放映されたりいろいろなイベントがあったりしています。
今回はStar Wars in Concertという音楽音符と映像ビデオを織り交ぜたオーケストラコンサートに行ってきました。スマイル
スターウォーズ・イン・コンサートのバナー

私にとっては昨年12月くらいに宣伝の看板を見て以来、待ちに待ったイベントです。
イベント会場には映画で使用された衣装や模型、イラストなどの展示物もいろいろとあり
もっと早く行けばよかったと…。ショック

ヨーダです。
ヨーダ

ダース・ベーダーと兵士。その奥のケースに入っているのが実際のだと
ダース・ベーダー

イラストとか
イラスト

C-3PO 逆光でちょっと見難いですね。
C-3PO

一通り見てまわってから自分の席にたどり着くと目の前でチケットの交換をしている人が…
私も私もと何人もの人がチケットを交換しています。
何の交換をしているのかと問い合わせてみたら、
なんとこの辺の席はスピーカーが邪魔をしてスクリーンが見難いから
席を交換してくれるというのです!びっくり
どこかも聞かずに取り合えず一階席に交換してくれるということなので、早速交換してもらいました。
そして一階席に降りて行き、案内の人に聞いてみたら、な、なんとアリーナの真ん中のセクションの隣!
一番安い席から一気に二番目くらいの席にグレードアップです。グッド

元の席からの見た目はこんな感じから
元の席

変えてもらってからはこんな感じで超(あえて超)ラッキーです。泣き笑い
交換後

コンサートはというとホスト役としてC-3PO役のアンソニー・ダニエルズ氏が現れ大歓声。
アンソニー・ダニエルズ

各テーマソングに移る繋ぎにトークがあり、テーマソングに合わせた映像が前面の大スクリーンに映されます。
ダース・ベーダー
やっぱり、ダース・ベーダーが写されると盛り上がります。

約2時間のコンサートで途中休憩があり、家族連れが多かったです。
休憩時間では子供達がライトセーバーのおもちゃでチャンバラしてたりと
チャンバラ・キッズ
子供から大人まで楽しめるコンサートでした。
オーケストラ

Star Warsファンの方、機会がありましたら、ぜひぜひお勧めです。
そうでない方にもお勧めできます。

今回のYouTubeビデオ
オープニングです。鳥肌物でした。
http://www.youtube.com/watch?v=nZzFN8UBqRU


各テーマの最初のちょっとですが...。
A Fateful love
http://www.youtube.com/watch?v=iO5DlRySrEQ

A Narrow Escape
http://www.youtube.com/watch?v=dTulx0CFUIk

3/09/2010

ビバ・エルビス (ラスベガスショー最新情報!!!)

*** ジャルパックアメリカ・ラスベガス斎藤所長より、最新現地情報です。***

先月、ラスベガスの新ホテル『アリア』にて、開演となったばかりのショー、
『ビバ・エルビス』を観て来ました。 

第一印象としましては、エルビスには詳しくありませんが、エルビスの音楽を知らなくとも、
エルビスファンでなくとも十二分に楽しめる、パワフル且つ
感動的なショーでした。
終演時は、観客総立ちのスタンディングオべーションとなり、
拍手喝采となりました。
私も高校時代のBOOWYのコンサート以来、久々にその雰囲気に飲まれてしまいました。。。



曲を知っていれば、見方や楽しみ方、感動も違うものになるの
だろうと思います。 何時ごろの曲なのか、どの映画の
主題歌だったのか・・・。
エルビスの生涯を描くかのように懐かしい映像がバックで
写し出されていき、それに似合った彼の曲が生で演奏され、
エンターテイナーがアクロバティックにダンスを繰り広げる・・・
と言った感じです。 



セリーヌ・ディオンなどのショーとは違い、演奏しているバンドメンバーもエンターテイナーの
一部として舞台に立ってやっているので、生々しさを体感出来る、
ロック感溢れるエネルギッシュなものでした。 
音楽ファン向けのロックコンサート風のショーです。

ショーの最後には、ロゴ入りの真っ赤なたすき?のようなものが
天井から降って来る演出もありました。 
そのたすきもどきは、貰って帰ることが出来ます。 
結構な数(座席数?)降ってきてましたので、
1人1枚はゲット出来ると思います。 







【詳細】
開演: 金~火曜日 
時間: 19:00 & 21:30
休演: 水・木曜日
場所: Aria Hotel & Casino
料金: $200.00、$172.50、、、(TAX & SVC FEE Included)


是非、一度迫力のある本場のロックショーをお楽しみ下さい!!!

ジャルパックアメリカ・ラスベガス営業所 斎藤

JALPAKでは、オプショナルツアー、組込みのツアーをご用意してます。
■オプショナルツアーはこちら=> SV5333/SV5334/SV5335/SV5336

『キング・オブ・ロック』エルビス・プレスリーの足跡を辿る旅
■ショー組み込みツアーはこちら=> JA3508Q/JA3508R(メンフィス+ラスベガス8日間)
*JA3506Q/JA3506R(メンフィス6日間になります。ショー組込みではございません。)

1/22/2010

マーチンルーサーキング牧師バースディイベント

マーチンルーサーキング牧師バースディイベント(前日祭)へ出演してきました。
1月15日はキング牧師のお誕生日で毎年その辺りの週末が3連休になります。
この連休の間、各地でイベントが催されるのですが、
その中のひとつへ乗り込みました。
今年はパレードに参加と聞いていたのにステージの出演で、
いつものように「聞いてないよ~」的な始まりです。
仕切りはちゃんとしないといけませんね~。
イベント自体は道路をクローズして場所を確保する思ったより大掛かりなものでした。
人出もいい感じ。




ロッククライミングあり。
車の自慢コーナー(?)あり。
他にもポニーライドもあり。
 
 
 
すごいのが ロッククライミングもポニーライドも無料で楽しめるってことです。
しかもフリーフード、フリードリンク。
市が運営していますので すべて市持ちなのです。
皆さん長蛇の列を作ってフリードリンクをケースごと貰ったりしていました。
他にもサンドウィッチ、フルーツ、大袋入りサラダ、マフィンetc...
何と洋服も配っていました。
人々の気迫に圧倒され私たちは何もいただきませんでした。


←フリーなものを貰う行列
で、私たちのショーはといいますと...
コスト削減のためか音響担当がお巡りさんでして... 
専門の方ではないのでもうボロボロ。
マイクチェックで時間がかかり持ち時間が10分程削減され
予定していた曲全ては演奏できませんでした。(泣)
他の出演者の方々は大丈夫そうだったのになぁ。

 
 







ハレルヤラップ(命名私)の若者。↑         出番を待つ楽器たち。↑
ギャングにはナラナイゼー、              和太鼓が渋いんです☆
神様大好きー♪と唄っていました。
他にも中年女性のハレルヤラップ
おじいちゃんのハレルヤラップもありました。ラップ大人気です。
しかも皆上手い!

皆様も、いつもどこかで何かが催されているL.A.を体感してみてはいかがでしょうか。



1/11/2010

アメリカンホームパーティーの一例。

知り合いのホームパーティーでいろいろ演奏してきました。
人がちょっと来るから軽くやってくれればいいよ♪って言われたのに
結構な人数でびっくり。
普通のホームパーティーだと思ったのに
ちゃんとステージらしきものも設置されていました。










人の演奏に合わせて勝手に太鼓をたたいたりサックスを吹いたり
ホントに勝手に歌詞を付けて唄ってしまったり
(つられて歌詞間違えちゃうんだよ~)
思い思いに楽しんでいます。
英語圏ではない方々も混じっているのでいろんな言葉で歌詞が聞こえてきます。

日本語を真似して唄ってくれた方もいました。











料理は持ち寄りで、ナイジェリア、セネガル、フランス、メキシコ
もちろん和食もありました。
驚いたのはベジタリアン用以外に
モスリム用(宗教上の理由から豚肉が食べられない)も用意されていたこと。
ラムシチューが全然臭みが無くておいしかったです!
反対に受け付けない感じの味の飲み物も用意されていましたが。
人種が多様だと食べ物も多様ですね~。
皆さん食べたり唄ったり飲んだり、
赤ちゃんからお年寄りまで一緒に楽しんでいました。

12/02/2009

サンタアナミュージックフェスティバル参加したぞ!

11月22日、サンタアナインターナショナルミュージックフェスティバルへ行ってきました。
サンタアナはロサンゼルスから車で1時間弱のところにある街で、
この日はサンタアナダウンタウンの道路の一部がブロックされ歩行者天国となり出店やイベントを楽しむというものです。
ラティーノが多い場所柄、聞こえてくる言葉はほぼ100%スパニッシュ!
2つある特設ステージではやっぱりラテン音楽?と思いきや、思いのほかバラエティーに富んでいます。 このラインナップが面白い!
ラテン(やっぱりはずせないらしい)、アフリカン、ジャパニーズ、ファンク、ロック、メタル、ネイティブインディアンのヒーリングミュージックetc....
日曜日の昼下がり親子でヘビーメタルを楽しむってあまり経験できません!
この機会に親子でしっかり観てきました。
そして私たち家族はジャパニーズ部門で息子付きでステージにあがり、なかなか好評でした♪わーい。
その後のステージでは息子の目はラテンダンサーに釘付け。やっぱり男なのね...とマミィはちょっと複雑です。
私の目はアフリカングループの中で何故か日本の篠笛を吹くダーリンに目が釘付けでしたが。















ミュージックフェスティバルというだけあり、出店は楽器やさんが目立ちます。
お気に入りはやっぱり打楽器!
アフリカンドラムのお店でたっぷり1時間は遊ばせてもらい、
お礼も兼ねておもちゃ代りのラドルを息子に1つ購入。
意外としっかりした作りで赤ちゃんにも安全そう(多分)。















巨大でカラフルな砂絵作りにも参加。
写真では分かりにくいのですが 天使か女神かが楽器を手からぞろぞろ出しています。
この日いろいろなものを見せていただきましたが一番心に残ったものは
“ラティーノ女性はお年寄りも子連れも半数以上がハイヒール”でした~。
カリフォルニアでは毎週のように家族で楽しめる無料イベントが開催されています。
家族旅行の際に楽しんでみてはいかがでしょうか。

11/16/2009

本場ライブ!!!(オルタネイティブロック編)




11/13(金)ロサンゼルス/アナハイムにある、ハウスオブブルースで行われた、オルタネイティブロックバンドeverclearのライブに行ってきました。

開演19:00に合わせて会場入りしましたが、まず驚くのは会場の狭さ、それからやはりアメリカ、食事をしてから、一杯飲んでから、と言うお客さんで少しずつ会場は埋め尽くされます。





前座で3つのバンドが演奏するのですが、最初はアマチュアに毛が生えたレベルで、徐々にレベルが上がり、3つ目のバンドになると、お目当て顔負けの演奏が見れます。
(お酒のせいか、不覚にも3つ目のバンドでテンションはピークに達してしまいました。)

23:00過ぎ、ようやくお目当てのeverclearの登場です。
気付いたら前から5番目の真ん中に位置しており、ほぼ放心状態となってしまいました。





新しいアルバムのプロモーションが目的でしたので、新しい歌が中心でしたが、代表曲『Santa monica』『I will buy you a new life』『Wonderful』も演奏され大満足の2時間弱でした。 大好きなバンドをこの距離この雰囲気で見れるのは、やはり本場アメリカのライブの醍醐味です。


是非、お目当てのバンドのスケジュールをチェックして遊びに来ては如何でしょうか。
人生が少しだけ変わるかもしれません。

11/12/2009

ギター大好き人間へのとっておきスポット紹介!


ロサンゼルス国際空港から南に、タクシーで約15分の所にある、私の住む、トーランス市の隣町にあるのが、ギターセンター・サウスベイだ。(全米に100店舗を超える)沢山のギター、各種楽器を低価格で販売していることで知られている。店内は明るくて広いし、店員も親切、且つ、知識も豊富。有名ブランドは元より、予算に合わせて各種取り揃えているのが彼らの売り文句だ。店長のダンさん(写真)もロサンゼルス国際空港に近い関係で外国からのお客様も多いと言う。
因みに、2009年11月のハイライトはギブソン・レスポ・スタジオ・デラックス(サンバースト)がハード・ケース付きで$1,540 ドル(税込み)だ。日本円で約¥140,000だ!

ギターセンターはロサンゼルス近郊に14店舗もあり、本店はハリウッドにある。楽器好きな方にはお勧めのお店ナンバーワン!ロサンゼルスに来られたおりには是非、足を伸ばして、お立ち寄り下さい。

11/10/2009

アメリカの宝石、サンタフェ

観光局主催の“A Taste of Santa Fe”パーティにお呼ばれしました。普通、観光局のプレゼンテーションと言えば、スクリーンを使ってPVを見せてくれたり、様々なセールスコールの嵐だったり、どことなく「会議」の印象が強いものになるのですが、今回はほんとうに「パーティ」要素の強いものでした。



 




会場はサンタモニカのホテルで、プールサイドとパティオを貸切って行われました。プールバーを設置し、カバナにはスパ・マッサージサービスが待機、小ステージではダンスや音楽、コメディなどが次々と催されています。その周囲では、ニューメキシコ料理のクッキングクラスや芸術の誉れ高いサンタフェの陶芸デモンストレーションが繰り広げられ、更に会場内をコンパニオンがファッションモデルのようにそぞろ歩き、サンタフェで楽しめるアクティビティをアピールしています。招待客の多くはアメリカ人メディア関係者で、スタイリッシュな雰囲気の中で、サンタフェの素朴で、アーティスティックな魅力を体で満喫してもらおう、という趣旨が感じられました。パーティのクライマックスでは、ニューメキシコ知事が登場し、巧みな話術で場を盛り上げてくれました。










アメリカの宝石とも呼ばれるサンタフェは、ネイティブアメリカン文化が色濃く残る芸術の町です。市内には、たくさんのギャラリーやアートショップが立ち並び、すぐ近郊には世界遺産指定のタオス・プエブロがあり、心の休まる美しい場所です。更に今回のパーティで披露されたように、サンタフェに基点を置く本式フラメンコダンス団のパフォーマンスもあり、陶芸などのクラフトの体験もでき、西に川あり、北に山あり、何度でも足を伸ばしたい憧れの土地。かのジョージア・オキーフが魅せられ、愛した町。ひょっこり訪れた旧友「サンタフェ」と楽しく思い出話を交わし、もう一度会いに出かけたくなる、そんな気持ちになったイベントでした。

11/08/2009

デビッドフォスター ウィズ フレンズ (ギブソンアンフィシアター、ユニバーサルスタジオにて)

先日、David Fosterのコンサートへ行ってきました。Whitney Houston "I Will Always Love you", Chicago"Hard to Say I'm Sorry", Celine Dion "All By Myself" など彼の70年代から90年代のプロデュースした曲を列記したらきりがありませんが、今回の”David Foster & Friendsはそういった彼のレパートリーや新譜を彼がプロデュースしているアーティストやゆかりのアーティストとの共演でした。8時すぎに始まったコンサートはアンコールなしで、ほぼ3時間。終演時間は11時をまわっていました。

When: Thursday, November 05, 2009 8:15pm
Where: Gibson Amphitheatre at Universal CityWalk
100 Universal City Plaza Universal City, CA 91608

なじみのある曲が多い上に、アーティストの入れ替わりが多いので、全く退屈することなく楽しめました。当日は彼の誕生日で、うそか本当かはわかりませんが彼にとってのサプライズゲストとしてPaul Ankaが登場し、マイウェイの替え歌を披露していました。




また、我々にとってのサプライズとしてBrian Mcknightもほとんど普段着の装いで数曲披露してくれました。




その他10組をこえるアーティストが登場し、彼の得意のバラード系中心の曲の数々を歌い上げていきます。フィナーレを飾ったのはCharice、私もこの日まで知らなかったのですが、1992年生まれのフィリピン出身のシンガーでCeline Dion, Whitney Houstonの曲を力強くかつ表現力豊かに歌い上げています。たくさんのフィリピン系のサポーターの声援に驚いたと同時に、アジア系の人々が多い理由が終わってからやっとわかりました。

David Foster's home page:
 
Copyright (c) 2011 Japan Pacific Travel Service Inc All Rights Reserved