スタッフがお届けする、めりかな「(あ)めりかな(だ)」の風景をお楽しみ下さい。
現地アメリカ、カナダの生の情報が満載です。

ラベル ナパ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ナパ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

12/13/2009

ナパ・バレー小旅行!ワイントレインとワイナリー ⑦ 【最終話】

今回はこの連載の最終回です。
旅の最後の日に午前中だけで小走りでワイナリー2件に行きましたのでご紹介します。

俳優の石〇純〇さんが挙式にぜひ、このワイナリーであげたい!との記事が
新聞に記載されておりました。


以前はコッポラと言う名前のワイナリーでしたが、現在はRUBICON (ルビコン)と言いう
名前になっています。 ルビコンは以前はワインの名前でしたが、ワイナリー自体をこの
ワインの名前の“ルビコン”にしたようです。
コッポラと言えば映画監督のフランシス・コッポラです。その関係で石〇さんはこちらで
ぜひ挙式をあげたかったのでしょうね。
スパークリングワインではコッポラのお嬢様のソフィア(彼女も映画監督)の名前からとったSofia Blancというスパークリングワインが有名です。
その他、アメリカではコッポラのワインは一般には比較的出回っているため、きっと何処かでご欄になったことがあるはず。

ワイナリーの建物前にはレッドカーペットがひかれていました!

建物を入ると直ぐに展示物がありました。コッポラが監督した映画の作品の品々が
展示されています。
奥にはいると、ワインの樽が沢山置かれた部屋が複数ありました。

この日は時間がなく、ワイナリー内ではあまり時間がとれずテイスティングやツアーは
できませんでした・・・


詳しくはwebサイトをご参照ください。 ココ(英語)

本日2件目のワイナリーは日本で10月31日(2009年)に公開になった【サイドウエイズ】でも舞台になったワイナリーDARIOUSH(ダリオッシュ)です。オーナーはダリオッシュさん
イラン出身の方です。 ここの建物もまた素晴らしかったです・・・入り口はペルシャの宮殿を思わせるつくり。


入り口入って直ぐにテイスティングルームがあります。
テーブルもとてもおしゃれ・・・


エキゾチックな商品ばかりが販売されていた・・・
どれもとても良いお値段~残念ながらとても買えないだからせめて写真だけでも・・・
これで買ったことにしょう!



こちらは映画【サイドウエイズ】の撮影の際にはとても良心的に協力してくれたそうです。
日本でサイドウエイズを観た方はここのワイナリーは必見です。
アメリカではまだ映画は観る事ができないので、私はまだお預け状態です。早く観てみたいな~
また、ここのワイナリーはナパの中心地より比較的近くにあるので、お時間がなくあまり遠くに
行けない方にはお勧めです。
この連載(②~⑤)でもご紹介したワイントレインもサイドウエイズの撮影に使われています。

ダリオッシュのサイトここ(英文) ←サイトもエキゾチックな音楽付き。

サイドウエイズのサイトここ(日本語)

【ナパ・バレー小旅行! ワイントレインとワイナリー】の連載も7弾まで続きましたが
最後までご覧になってくださった方ありがとうございました~
ナパも奥が深く、今回ご紹介したのはほんの一部ですがナパにお出かけの際に少しでもお役に
立てば・・・と思います。
今ナパは日本人にとって旬ですよ!
これで石〇さんも挙式にルビコンを使ってくれたら、拍車をかけてナパブームになりそうです。 



**アルコールが苦手であまりワインの事は書けなくてすみません~
 どうしてアルコールが苦手な人がナパのワイナリーに行くだろうか!?
 アルコールなしでも十分楽しめましたよ。

12/10/2009

ナパ・バレー小旅行!ワイントレインとワイナリー ⑥

今回は私達が訪れたワイナリーをご紹介します。
ワインに関しては全く知識のない私でも、訪れるだけでも楽しめた場所です。

サンフランシスコのワイン通のガイドさんが一押しのワイナリーです。
正確にはナパではなくカリストガという町(ナパ中心地より車で40分ほど北西)にある
Castello di amorosa(キャステロ・デ・アモロッサ)イタリア語で“愛の城”です。
ナパ周辺にはお城のワイナリーは数件あるそうですが、こちらは本当に“中世のお城“
と言う感じの場所でした。実際には13世紀のイタリアのトスカーナスタイルのお城です。




写真では全体の感じが出せなくて残念です・・・



こちらは城に入場するだけでも料金が掛かります。この日はホリデーと言うこともあり
一人15ドル、通常ウィークデーでお一人10ドルです。ワインテイスティングをしなくても
この入場料は必要です。(城の中に入らず外見だけ見る場合は入場料は必要なし)
反対に入場料にはすでにワインテイスティングが含まれてしまっていますので試飲できます。
ワインテイスティングしたくなくても、入場料に含まれてしまっていて入場料だけという
入場券は販売しておりませんでした。
今回私たちは入場料だけ支払ったので、セルフでの城内を見学。
料金は異なるがガイドさんが付くツアーなどもあるようです。


今回はおこちゃまが一緒だったのですが、おこちゃまはテイスティングのバーに立つことも
できませんでした・・・近づけないってことですね。
テイスティングは5種類のワインを試飲できます。辛口のものから始まり白あり赤ありロゼあり・・・と最後はデザートワインの甘いので締めくくりです。
今回の私達の担当はジョンさんでしたが、ジョンさんはお客さんの
好みを一人ひとり聞きその人にあったワインを上手いこと試飲させてくれました。
私は甘口専門で5種類ぜんぶ甘口を試飲させてくれました。おかげで一本お買い上げ!
ここのワイナリーのワインは一般では販売されていないそうです。そう言われると欲しくなってしまった・・・ 購入はこのワイナリー又はwebサイトでの購入のみだそうです。




お城内の屋上(一番上の凹凹凹凹の部分)からは眼下にワイン畑が見渡せました。



              

城内は本当に中世の中にタイムトリップしたようでした!








ワイナリーのサイトはこちら(英文)
*上記記載料金、内容は2009年11月現在のものです。実際にお出かけの際は公式サイトで料金、内容をご確認のうえお出かけください。

次回はあと2件ワイナリーをご紹介そしてとうとうこの連載の最終回となります。








12/08/2009

ナパ・バレー小旅行!ワイントレインとワイナリー ⑤

本日はナパ・ワイントレインでのお食事とワイナリーを楽しめるコースをご紹介致します。
残念ながら今回私達はこのワイナリーのコースには参加できなかったのですが、
せめて内容だけでもお伝えします。
下記ワイナリーのツアーに参加する人は各ワイナリーのテイスティング料金とグルメ車両のランチ代金も含まれている金額です。

AMBASSADOR WINE TOUR (アンバサーダ・ワイナリーツアー)
催行日 (月~木)  $184.00  

復路のGRGICH HILL駅にて下車2箇所のワイナリー(RAYMOND とZD)にてワイントレイン社オリジナルのツアー&テイスティングができる。
帰りはワイントレイン社のバスにてトレインの駅まで送ってくれる。
グルメ車両の3コースランチとデザートまで食べた後に下車するので、料理とワイナリーと両方楽しめ、又ワイナリーも2箇所行くのでとてもお得で、一番の人気コースだそうです。

DOMAIN CHANDON(ドメインシャンドン) 
催行日(金~日)  $139.00

復路のYOUNTVILLE駅で下車してDOMAIN CHANDONのワイナリーでの見学、
ティスティング見学後はトレイン駅までワイントレイン社のバスにてトレインの駅まで送ってくれる。DOMEIN CHANDONのワイナリーはスパークリングワインが有名です。

GRGICH HILL (ガーギッチ・ヒル)
催行日 (日~金)  $119.00

往路のGRGICH HILL駅で下車、復路で戻ってきたワイントレインに再乗車する間の1時間ワイナリー見学とテイスティングをする。再乗車したあとに、デザートとコーヒー又は紅茶をいただく。GRGICH HILLのワイナリーは白ワインが有名です。

上記3コースのオプショナルもとても上手く構成されており、料理やデザートもとりながら
ワイナリーにもいけるようになっている。
列車の中でゆっくり過ごしたい人は、ナパ・バレー小旅行!②~③をご参照ください。
今回私達が今回参加したグルメ車両がお勧めです。
兎に角、時間を有効に使いたい方や時間があまりない方には今回ご紹介したワイナリーが
セットになったコースがお勧めです!

今回はワイナリーのコースに参加していない為、関連写真がありません。すみません・・・
ワイングラスの写真でご勘弁を・・・





今回は参加は出来なかったが、ディナーのコースもあります。

6月~9月は景色もみれるが、冬場は往路で夕日がみれることもあるが、復路は暗くなってしまう為、景色は見ることができない。でもディナーも美味しくロマンティックだそうですよ~

展望車両:5コースディナー $129.00
グルメ車両: 4コースディナー $99.00
シルバラード車両: 料理は含まず(車内で注文&支払い各自) $49.50

以上でワイントレインの連載は終わりますが、次回は今回訪れたナパ周辺のワイナリーの
情報をお伝えします。 とても素敵なお城のワイナリーなどなど・・・お楽しみに!



ナパ・ワイントレインのサイトはココ(日本語)
*上記記載料金、内容は2009年11月現在のものです。

12/07/2009

ナパ・バレー小旅行! ワイントレインとワイナリー ④

ナパ・バレー小旅行!ワイントレインとワイナリー ④    

さて、本日はナパ・ワイントレインのグルメ車両でのお食事内容をご紹介致します。
とっても美味しそう(実際にとっても美味しかった)なのでお腹がすいている人は、
もっとお腹がすきますよ!

グルメ車両はテーブルセッティング用意されたお席があり、各テーブルには一輪のお花が飾ってありました。 
早速ウエイターさんが、飲み物の注文と本日の料理のオーダーをとりにきてくれました。

スープ又はサラダ (今回はパンプキンスープ又はベイビーレタスサラダからの選択)
メイン(今回はビーフ、ポーク、チキン、魚、ベジタリアンから選択)
デザート (今回はパンプキンパイ、チョコレートケーキ、クリーム・ブリューレから選択)
コーヒー又は紅茶
***ワインや飲み物は別オーダー、別料金で各車両を出るときに支払う。メニューは月毎に変わるそうです。

地元の素材と旬にこだわったお料理で、本当に温かい作りたての状態でテーブルに運ばれてきました。列車に運ばれる前に素材は全部カットされた状態で持ち込み、列車内でシェフがクックして盛り付けるそうです。
とても、お料理に対してのこだわりと気配りが感じられました。本格的なレストランと呼んでも過言ではないです!

写真はサラダとパンプキンスープ(どちらか選択)










こちらがチキン料理




こちらが魚料理


両方ともとても美味しかったです。 グルメ車両と呼ぶに適したお料理でした。
丁度料理も食べ終わりひと段落したところで、13時ST.HELENAの駅で10分ほど停車です。
単線の為、エンジンを移動して折り返して出発するのです!
私達も車両の移動時間がやってました。 ウエイターより、飲み物の清算を終えたらラウンジ
車両にて席が準備できているので移動してくださいと言われていたので、移動のついでにこのエンジンを移動する作業を見に行ってみました。(一番後ろの車両でみることができる)




今まで一番前に付いていた、機関車車両(エンジン)をとりはずして・・・・・



機関車車両のみ、今まで一番後ろだった車両の前に移動します。 エンジンさん移動ご苦労様。
そして、移動が終わると先頭だった車両は一番後ろの車両になり出発です。約10分程でこの作業は終わります。(単線を知らない私はとても興味深い作業でした!)

デザートの時間ですが・・・その前にセカンドシーティングの人たちの料理をシェフ達が作っている
キッチン車両に自由に見学に行くことができるので、見に行って来ました。
(セカンドシーティングとは・・・ナパ・バレー小旅行!ワイントレインとワイナリー③で説明しています)



いつでもキッチンなども自由に見学できます。こんなに近くで見れます!


デザートとコーヒー又は紅茶をいただくために移動したラウンジ車両もとてもリラックスできレトロ感あふれる車内で落ち着けました。(ラウンジ車両の写真はナパ・バレー小旅行!ワイントレインとワイナリー③をご参照ください)
今回のデザートの選択はチョコレートケーキとクリーム・ブリューレです。




席もグルメ車両とは反対側の席となり、行きとは違った景色が楽しめました。


事前にリクエストすれば、プロポーズや記念日の為のサプライズも受けられるとのこと。
以前料理のメニュー内に プロポーズの言葉を刷りこんだというサプライズも行ったことがあるそうです。その他いろいろなサプライズのご相談にのってくれるそうです。


車両の一番後ろにも出ることができ、ナパの風を感じることもできます。



車両と車両の間にからも可愛らしい窓があり、綺麗な景色が見れます。


残念ながら今回は後半は雨が降ってきてしまいました・・・・


途中いくつかの駅に止まりますが、ここではワイナリーのツアーをオプションで申し込んでいる人たちの乗り降りがあるためです。 オプショナルで申し込んでいる人以外は途中下車、乗車は出来ません。 

14時30分戻り予定でしたが、若干遅れて14時40分にトレイン駅に戻ってきました。
駅に戻ると乗車前に撮ってくれた、記念写真が展示されていました。希望者は20ドル程で
販売されておりました。個人写真とワイントレインの写真がセットになっているものでした。
又、ギフトショップやワインショップでお土産を買っている人が沢山いました。
ワインクラブに加入すると3ヶ月に一回その人の好みのワインを自宅に配送してくれるそうです。
(日本でもOK)

ワイントレインなのにワインの話が出てこない・・・・
次回はこのワイントレインのお食事のコースにプラスワイナリー巡りが付いたコースをご紹介します。

ナパ・ワイントレインのサイトはココ(日本語)
*上記表示内容、料金はは2009年11月現在のものです。

12/03/2009

ナパ・バレー小旅行!ワイントレインとワイナリー ③

ナパ・バレー小旅行!ワイントレインとワイナリーの第三弾です。

今回はワイントレインの内部の様子をお伝えします。
ランチの車両は3タイプあります。

*展望車両*
窓が大きく設計されていて、広々とした空間。列車の中では2階席になります。 2階へ向かう階段は展望車両のお客様しか行けないようになっていました。一般の方は展望車両のお席には行けないようです。完全に孤立したファーストクラス状態でした。ランチは4コースの料理がサービスされます。 $124.00








*グルメ車両*
内装は落ち着いたクラシック調。ランチは3コースの料理がサービスされます。
$94.00




*シルバラード車両*
創立者のビンセントさんの憧れでもあったカーボーイのグッツやウエスタンの装飾が施されている車両。お子様連れの方にも安心して参加いただける様にこの車両のテーブルにはテーブルクロスはセットされていませんでした。お料理もセットメニューではなくアラカルトで乗車中にご自身で注文して、車内で支払いになります。この車両はエアコンがなく、窓は開け閉めは自由にできるので、ナパの風を感じてもらえる車両でもある。$49.50(食事の料金は含まず)


***上記表示コース料金にワインなどの飲み物の料金は含まれておりません。


11時30分に全員のお客様が乗り込みゆっくりと電車が動き始めました~
列車は1時間30分掛けてナパ・バレー北にある町ST.HELENA まで行き、
折り返して復路1時間30分往復で3時間でナパのトレインの駅まで戻ってきます。
往復68キロ3時間の列車の旅。

私達は今回はグルメ車両コースを選択しました。

グルメ車両コースに関しては復路と往路で車両の移動があります。展望車両コースとシルバラード車両コースに関しては途中席の移動はありません。
又、グルメ車両は2シーティング制を設けています。この2シーティング制とは・・・
ファーストシティングとセカンドシーティングがありどちらかを選択します。

ファーストシーティングを選択した人は→ 往路で食事をグルメ車両で食べ、
復路ではラウンジ車両に移動してデザートとコーヒー又は紅茶を頂きます。

セカンドシーティングを選択した人は→ 往路でスープ又はサラダとお飲み物をラウンジ車両でとり、復路で車両を移動してグルメ車両にてメインのお食事とデザートをとります。

ラウンジ車両はこんな感じです ↓



ラウンジ車両は殆どの席が窓に向かって一席づつセットされていて景色を見ながらゆっくりできるつくりです。 シートは回転式になっているので、ご一緒の人と向き合ってお話するのも楽にできます。又4名などのグループ用に数席は通常のテーブルシートも用意されています。 
これは4人掛けの席です。 ↓ 壁にはアンティークな絵が描かれていました。



列車は単線の為復路、往路は同じ場所を走り同じ席に座っていたら同じ側の景色しか見ることができません。しかし、席は全部指定席となっておりますが行き、帰りの景色の事が考慮されていて、グルメ車両とラウンジ車両では座る席がちゃんと反対側に座れるようにアサインされていました。両側の景色を楽しめるのはこのグルメ車両コースならでは体験できることだと思います。

(又、展望車両コースやシルバラード車両に座っていても、車内を自由に見て回ることはできます。)

ラウンジ車両にはワインテイスティングができる車両もあります。↓





この2シーティング制で沢山の人がどのように移動するのか? ちょっと心配でした。
しかし列車のスタッフはとても慣れていて、上手くお客様を誘導していてばたばた移動するような感じは全くありませんでした。 食事が終わったお客様から徐々に車両を移動していただくといういたってシンプルな形でした。

この2シーティング制にしているのは、沢山のお客様に温かい食べ物を食べていただく為の方法の一つだそうです。(一度に何百人のお客様に温かいものを出すのは不可能なので)
とても、食に対しての気配りが感じられます。
こんなに、食べ物に気を使っていることから、このワイントレインのお食事はとても美味しいと
評判です~

第4弾では食事の内容もご紹介しますのでお楽しみに!

ワイントレインのサイトはココ(日本語)

(記載料金は2009年11月現在の一般公示料金となります)

12/02/2009

ナパ・バレー小旅行! ワイントレインとワイナリー ②

ナパ・バレー小旅行! ワイントレインとワイナリーの第二弾です。
今回のタイトルにもなっているワイン・トレインの様子を今日はお伝え致します。

サンクスギビングの翌日2009年11月27日(金)が私達が参加した日です。
アメリカのビッグ・ホリデーということもあり9時45分には既に待合所には数人の
お客様が待っていました。
10時ワイントレイン社の日本人担当者ユリさんとトレントンさんに会いました。


★ABOUT トレントンさん
トレントンさんの祖父ビンセントさんがワイントレインの創立者です。


スーパーでも見かけるRICE RONI(ライス・ロニ)の創立者でもあり、
その後サンフランシスコを代表するチョコレート会社GRIRARDELLIを経営する。
その後このワイントレイン会社を設立。残念ながら2年前に他界されたそうです。
今年でワイントレインは20周年です!
現在はトレントンさんのお父様グレッグさんがワイントレイン社を運営されています。
グレッグさんにもお会いしましたが、厳しいながらもユーモアたっぷりのお父様でした。

★ABOUT ゆりさん
とても、可愛らしい女性でした~
以前からメールでのやり取りをさせて頂いておりますが、とても丁寧で敏速な
回答を頂いています。文章からとても優しい方だと伝わってきていました。
お会いしたらやっぱり想像していたとおり。やさしいお姉さまでした。

ゆりさんトレントンさんは日本人のお客様に日本語で本日のトレインの案内などをしておりました。サンクスギビングホリデーということもあり、この日はアメリカ人も沢山のお客様が集まっていました。今日はほぼ満席状態とのことです。
(ユリさん、トレントンさんが不在の時は日本語で説明がされている案内書が貰えますので困ることはありません。)

10時30分から待合所ではワインセミナー(英語)とワインテイスティングが行われました。
ワインテースティングは2種類(白と赤)をテイスティングしながら、セミナーではワインスペシャリストがワインテイスティングの方法やナパの気候や地理と葡萄の関係についても説明してくれます。


11時からいざ、乗車です。チェックインの際に頂いたチケットに席番号が明記されているので順番に乗車です。 飛行機の搭乗と同じ様な感じで、全員一緒には乗り込みません。
乗り込む前に電車の前で写真撮影をしてくれます。 帰りに駅の待合所にて販売されています。




通常ですと、席に着席しますが、今回は特別に車両全部をトレントンさんが案内してくれました。

★ABOUT TRAIN
世界中が環境問題で屈指の努力をしているなか、ワイントレインの列車は天然ガス利用の列車です。全米でもトレントンさんが知る限りではワイントレインのみが天然ガス利用の列車をつかっているとのこと。今回乗車した列車は1950年代の列車であった。アンティーク感がある。

★ABOUT ランチ 車両
グルメ車両2両、ラウンジ車両3両、シルバラード車両1両、展望車両1両、キッチン車両1両、ワインテイスティング車両1両、機関車車両2両、全部で11両編成。

席の種類は3種類に分かれていて、私達は今回はグルメ車両を選びました。
飛行機でいうとビジネスクラスと言う感じ。
因みにファーストクラスは展望車両のお席の。 エコノミークラスはシルバラード車両のお席です。

次回第三弾は上記の車両の写真なども記載して、続きを掲載しますのでお楽しみに~

ワイントレインのサイトはココ (日本語)

12/01/2009

ナパ・バレー小旅行! ワイントレインとワイナリー ①



ここ数ヶ月でどういう訳かナパに纏わる話が耳によく入ってきた・・・
偶然なのか? 沢山の出来事が私をナパに導いてくれました。

仕事で調べていたナパ・ワイントレインから始まり、サンフランシスコの
ガイドさんから突然届いたナパのお城のワイナリーの写真。
サイドウエイズ日本語版の話題。
先日は俳優の石〇純〇さんがナパのワイナリーで挙式を行いたいという記事。
そして決定的な言葉はMちゃんの実家がナパの隣町にあるので、一緒に行こう!
のお言葉でした。
サンクスギビングの休みを利用して2泊3日の旅に行く事になりました。

ロスから車で6時間。今回の旅で2泊お世話になるホテルは
MERITAGE RESORT & SPA
ナパの中心地から車で南に10分程の場所。Mちゃんの実家に少しでも
近いところを・・・と選んだのですが、外見も内面もとても素晴らしいホテルでした。




 

ぎりぎりで手配したのでお手頃価格で泊まれました。一泊$129.00
ナパ中心地に行くと同じクラスのホテルはこれ以上の金額となります。

ホテルの裏には洞窟があり、洞窟の中にはSPAとワインテイスティングルームがある。
この洞窟の中のスパは全米でも珍しいスパとして紹介されていました。
洞窟のスチームサウナもありました。 













洞窟の上はなだらかな丘になっていて、ブドウ畑になっています。  




MERITAGE RESORT & SPA  リンク


旅はまだ始まったばかり・・・
この後今回の旅のメインであるワイントレインやワイナリーの情報をアップしますのでお楽しみに!

(記載料金は2009年11月現在の一般公示料金となります)                     




 
Copyright (c) 2011 Japan Pacific Travel Service Inc All Rights Reserved