スタッフがお届けする、めりかな「(あ)めりかな(だ)」の風景をお楽しみ下さい。
現地アメリカ、カナダの生の情報が満載です。

3/21/2010

インディアンウェルズ・テニス・ガーデン

3月8日から3月21日の間、インディアン・ウェルズ・テニス・ガーデンではBPN Paribas Openが開催されました。 男子ATP、女子WTAの公式トーナメントでロサンゼルス(近郊)では最も大きなテニストーナメントです。

ロサンゼルス中心部から東に2時間ほど車で走った所のインディアンウェルズのリゾートで行われています。

天気の良い3月20日土曜日、男子準決勝戦が2戦、女子ダブルス決勝戦、男子ダブルス決勝戦
、合計4試合が行われます。

ちなみに気になる日本人勢ですが、残念ながら期待の森田あゆみ選手戦は予選2回戦で敗退、クルム伊達公子選手は1回戦を通過したものの残念ながら2回戦で敗退です。 応援に来れなかったのが残念です~


今日は男子世界ランキング3位のラファエル・ナダル(スペイン)の試合が観れる!! 対戦相手はランキング26位のルビチック(クロアチア)です。

色々な人種が住むアメリカだけあって、スペイン語での応援、クロアチア語(?)なのか、聞きなれない言葉での応援が熱い~ 逆に英語で声援が場違いにも感じられます。

最初は優勢だったナダルも最終セットのタイブレークを落とし、残念ながら決勝戦には行けず。

2試合目はアンディーロディックが地元アメリカの声援を浴びて決勝戦に。
さまざまなスポーツイベントが年中行われているアメリカ。 日本とは一味違って楽しいですよ!

MLBでは今年はANGELSでは松井選手の活躍も期待です! 是非、世界で活躍する日本人選手の応援に来てください!!!

3/17/2010

もしかして...FT-86?

今日、会社に行く途中で面白い車を見ました。
先週くらいにも帰りに見たのですが、今回は写真が撮れました!グッド
斜め後ろに止まったのでサイドミラーの中に写ってるのを撮ったんですが、ちょっと見難いですかね。

FT-86? in Mirror
ライト周りとかいろいろなところに黒いテープみたいな物がはってあり、
細かなディーテールが判らない様にしてあります。
ミラーだけ白だったりとちょっとチグハグな部分もありますね。

もう少しアップで撮れた写真。
アップ写真


なんでFT-86かと思ったかというと写真では見難いですが、
ノーズの真ん中にちょうどトヨタのマークが付きそうな楕円のちょっとした跡があったり、
トヨタの本社の方に向かっていったり、形も似てるし、
サイズも私の240SXとあまり変わらない感じでした。
リア周りはコンセプトより角ばった感じでしたね。

ここ、トーランスではトヨタ、ホンダの本社があり、前にはNissanもありましたけど、
市販前の車をちょくちょく見ます。今まで覆面してたりする車は5、6回見てますね。

社員がこれで出社したりしてテストしてるんですかねぇ。みんなで回し乗りしてたりするんでしょうか?
う、うらやましいぃ〜。
なかなかカッコイイので、市販されるのが楽しみですね。あまり重くならないといいけど...。スマイル

追記です。
あとでWebで画像とかで確認したのですが、どう見てもLEXUS LFAですね。これは...。
もっとすごいじゃん!
写真は取れませんでしたけど、リア周りなどはWebで出てるLFA写真の様な感じで角ばってましたし。
FT-86 コンセプトはもっと丸まってる感じですから。
2千万とも3千万ともいろいろと言われてますが、その辺で乗り回してるとは思いませんでした...。
ここまで来ると発売ももうすぐですかね。

3/12/2010

日本開国の影のヒーロー、ジョン万次郎を訪ねて(ボストン近郊より)

日本人なら誰でもジョン万次郎の名で知られる中浜万次郎について耳にした経験はあると思いますが、実際の万次郎の功績については、まだまだ知られていないと思います。NHKの「その時歴史は動いた」や、昨秋から3年に渡り鳴り物入りで放映されているドラマ、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」など、万次郎が主人公、あるいは陰の立役者として成り立っている番組が注目されているということを頭の隅に感じながら、今回は万次郎ゆかりの地、マサチューセッツ州、フェアへブンとニューベッドフォードを訪ねてきました。(ちなみにボストンから車で1時間半の距離です。)

ジョン万次郎は江戸幕末に14歳で土佐沖に出漁中遭難。そして米国の捕鯨船に救助され、彼の才能を見抜いた船長の強い引き立てにより、当時の日本人として初めてアメリカ本土に渡りました。ホイットフィールド船長の故郷、マサチューセッツ州、フェアへブンで英語、最新の測量や航海術を学んだ後、鎖国か開国かに揺れる日本に帰国し、様々な偏見、障害を乗り越え、日本の夜明け、そして列強との交渉に多大な功績を残しました。さらには、土佐藩主山内容堂の指揮下、藩の若き青年達、つまり、河田小竜から坂本竜馬にいたるまで万次郎によって意識改革がもたらされました。土佐藩や薩摩藩がいち早く開国、そして富国強兵のために先進諸国の技術、知識を吸収する必要を切に感じたのもジョン万次郎の影響によることが多大です。

さて、フェアヘブンには、ホイットフィールド=万次郎フレンドシップソサエティーという団体が存在します。 前身は、もう何十年に渡り活動するフェアヘブン、ニューベッドフォード=土佐清水市姉妹都市委員会であり、国際的な視野を包括するということで現在の名称に落ち着きました。「Manjiro Trail」という名で万次郎が暮らしていたホイットフィールド(日本語的発音ではウイットフィールド)船長宅を始め万次郎が通った学校や、教会、教師の自宅などが整備されています。特に、ホイットフィールド船長宅は日本人の篤志家日野原氏が中心になり、朽ちかけている家屋を買収、2009年5月7日(万次郎がこの家に到着した日)にオープニングの式典が開かれました。




写真左(ホイットフィールド船長邸)、右(ホイットフィールド船長邸内部)
                     
       

写真左(万次郎が読み書きを習った、オールドストーンスクール)、右(ミリセント図書館)

私達がフェアヘブンを訪れた日は、お忙しいなか、ホイットフィールド=万次郎フレンドシップソサエティー会長のルーニー夫妻が温かく迎えていただきました。ジェリーさんと奥様のアヤコさん、長年国際交流に関わり、地元でのお顔の広さには感服しました。ご夫妻の好意により、当地の見所、特別な所蔵品など見学できる機会をアレンジしていただきました。先ずは、ホイットフィールド=万次郎フレンドシップソサエティーの成り立ちや、現在ウイットフィールド船長宅の再現プロジェクトがどのように進行しているかのお話をお聞きしました。フェアヘブンは、捕鯨、貿易の全盛期アメリカでも非常に豊かな地域であったということで、現存している公的建物、教会など大都市に引けをとらない、言い換えれば非常に価値の高い構造物との評価があります。街の中央部には「こんな華麗な建築物が!!」と、突然の巨大建築に肝を抜かれました。


そして万次郎トレールを辿り、万次郎が読み書きを習った、オールドストーンスクールや、数々の記念品を納めたミリセント図書館を見学しました。特に印象に残ったのはミリセント図書館が長年にわたって保存している大型記帳本の内容です。皇太子時代の明仁様、美智子様の記名が一般の方たちの記帳に混在されていました。興味深かったには、現在民主党幹事長である小沢一郎氏が、「自由民主党幹事長 小沢一郎」と1ページ一人独占で記名されていたことでした。私達も記念に記帳しましたが、流石に1ページまるまる使う厚顔さはありませんでした(笑)。

その後、隣接するニューベッドフォードへ移動。捕鯨と貿易、近代では水産の集積地である当地は、捕鯨、貿易によって栄えた過去の栄光と、最近の漁業基地としての立場が混在する微妙な地域です。漁業を得意とするポルトガル系の移民が住民の多数を占めるボストン近郊でもユニークな街ですが、ポルトガル郷土料理や地元産シーフードなどを気安く楽しめる地域です。

ここでのお勧めは捕鯨博物館、実際の鯨の骨格を(それも超大型)を入り口の空間に展示。さらには当時の捕鯨船のレプリカを展示し体感できるアレンジもあります。鯨採りとしてアメリカ人からも一目置かれた万次郎の当時の様子に姿を重ねることの出来た展示でした。また、ショップで扱われるセンスのいいTシャツやトレーナーなども目を惹かれました。


写真左(鯨の骨格展示)、右(捕鯨博物館)

ざっと 廻れば、半日ちょっと、ゆっくり廻れば2日くらいかけたいフェアヘブン、ニューベッドフォードでした。最近は、湾に面した民宿やホテルなどが完備され、南に位置するマーサスビンヤード島への定期フェリーの発着港としてリゾート的な面もあるようです。9000キロ離れた日本、そして姉妹都市である土佐清水とも強い絆を感じるとともに、ニューイングランド精神を継承しているこの地域を強く印象付けられました。素朴ながらも、世界に誇る草の根交流の原点として、一度ならずとして訪ねて見たいと感じました。


写真左(姉妹都市、土佐清水にある中浜万次郎像)

ボストンはこれから夏に向けて、最高のシーズンを迎えます。是非、歴史のあるこの町にお立ち寄り下さい。

スタッフ一同心よりお待ち申ししております。


情報提供:トータルトラベル

3/11/2010

アンテロープキャニオン(夏場の大人気スポット!!!)

*** 大自然の発信基地ラスベガスより、最新現地情報です。***

『焼酎 いいちこ』のCMでも話題の、夏場の大人気スポット、
アンテロープキャニオンをご紹介致します。


近年、人気急上昇中のアンテロープキャニオンは、アメリカ西部アリゾナ州内にあるナバホ族居留地にあります。
ナバホ族は現在アメリカで、最も人口の多いアメリカ先住民として知られ、その居留区はアメリカ西部フォーコーナーズエリア(アリゾナ、ユタ、コロラド、ニューメキシコ州)に広がってます。
写真の旗は、アメリカ国旗、アリゾナ州旗、ナバホ自治区の旗です。



アンテロープキャニオンの魅力はなんといってもその幻想的な峡谷内部の景色です。
元々狭い峡谷内部に太陽光が差しこむとその光が間接照明の役割を果たし、幻想的な景色を作り出しておリます。
特に4月~9月の夏季期間は、天候に恵まれますと写真のような太陽の光線を峡谷内でご覧いただくことが出来ます。



ベストシーズンは夏になります。



まだ、この素晴らしい景色をご覧頂いていない方、この夏、是非アンテロープキャニオンをお訪ね下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。
JALPAKでは、オプショナルツアー、組込みのツアーをご用意しております。

■オプショナルツアー
SV5386

■組み込みツアー
JZ1546Z (グランドサークル6日間)
JZ1548Z(グランドサークル+ヨセミテ8日間)

JZ1547P(グランドサークル周遊7日間)
JZ1549P(グランドサークル周遊+アーチーズ9日間)

情報提供:ネバダ観光

3/09/2010

ビバ・エルビス (ラスベガスショー最新情報!!!)

*** ジャルパックアメリカ・ラスベガス斎藤所長より、最新現地情報です。***

先月、ラスベガスの新ホテル『アリア』にて、開演となったばかりのショー、
『ビバ・エルビス』を観て来ました。 

第一印象としましては、エルビスには詳しくありませんが、エルビスの音楽を知らなくとも、
エルビスファンでなくとも十二分に楽しめる、パワフル且つ
感動的なショーでした。
終演時は、観客総立ちのスタンディングオべーションとなり、
拍手喝采となりました。
私も高校時代のBOOWYのコンサート以来、久々にその雰囲気に飲まれてしまいました。。。



曲を知っていれば、見方や楽しみ方、感動も違うものになるの
だろうと思います。 何時ごろの曲なのか、どの映画の
主題歌だったのか・・・。
エルビスの生涯を描くかのように懐かしい映像がバックで
写し出されていき、それに似合った彼の曲が生で演奏され、
エンターテイナーがアクロバティックにダンスを繰り広げる・・・
と言った感じです。 



セリーヌ・ディオンなどのショーとは違い、演奏しているバンドメンバーもエンターテイナーの
一部として舞台に立ってやっているので、生々しさを体感出来る、
ロック感溢れるエネルギッシュなものでした。 
音楽ファン向けのロックコンサート風のショーです。

ショーの最後には、ロゴ入りの真っ赤なたすき?のようなものが
天井から降って来る演出もありました。 
そのたすきもどきは、貰って帰ることが出来ます。 
結構な数(座席数?)降ってきてましたので、
1人1枚はゲット出来ると思います。 







【詳細】
開演: 金~火曜日 
時間: 19:00 & 21:30
休演: 水・木曜日
場所: Aria Hotel & Casino
料金: $200.00、$172.50、、、(TAX & SVC FEE Included)


是非、一度迫力のある本場のロックショーをお楽しみ下さい!!!

ジャルパックアメリカ・ラスベガス営業所 斎藤

JALPAKでは、オプショナルツアー、組込みのツアーをご用意してます。
■オプショナルツアーはこちら=> SV5333/SV5334/SV5335/SV5336

『キング・オブ・ロック』エルビス・プレスリーの足跡を辿る旅
■ショー組み込みツアーはこちら=> JA3508Q/JA3508R(メンフィス+ラスベガス8日間)
*JA3506Q/JA3506R(メンフィス6日間になります。ショー組込みではございません。)

2010年 アカデミー賞 授賞式

毎年2月に行われていたアカデミー賞授賞式ですが、今年は
バンクーバーオリンピックを避ける為、3月(3/07)にロサンゼルス/ハリウッドで開催されました。

最多9部門のノミネートを受けた『アバター』と『ハート・ロッカー』の対決が注目されましたが、
栄えある作品賞の栄冠は『ハート・ロッカー』となりました。
『ハート・ロッカー』は、他にも監督賞・脚本賞など計6部門を制してます。(凄い!)

しかも、女性が監督賞を受賞したのは初めてです。(凄い!!)

更に凄い(正直ビビリました)のが、『アバター』のジェームズ・キャメロン監督と
『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督は元夫婦との事...。(凄すぎる!!!)

キャメロン監督、どんな心境だったのでしょうか。(笑)
終始笑顔でいたのがとても印象的でした。

同僚に薦められ見て非常に面白かった、ジョージクルーニー主演『アップインザエアー』は
いずれの部門でも、残念ながら受賞とはなりませんでした。(でも、個人的にはお薦めです!)

毎年、アカデミー賞授賞式の会場となるのは、ロサンゼルス/ハリウッドに位置する、
コダックシアター/http://www.kodaktheatre.com/です。

な、なんと、こちらのオプショナルツアーで行けちゃいます!!!
ロサンゼルス半日観光(SV5474/SV5025/SV5130)
ロサンゼルス到着後観光(SF5131)

是非、興奮の軌跡をその目でご確認下さい。

3/06/2010

Bon Jovi サイコー!!

3月4日にBon Joviのライブに行ってきました!大笑い
ハッキリ言って言葉で現せないほどサイコーに盛り上がりました。こんなのは久しぶりですね。
中学生くらいの頃から洋楽を聴くようになり、自分から聞き始めたのがBon Jovi。まさに、私の洋楽の原点ですね。

7時半から始まるという事だったので渋滞とかの事を考えて早めに行きました。
おかげでパーキングも結構選べて、2ブロックくらい離れたところで5ドルスマイルでした。Staple Centerの真正面は20ドル。
ちょっと歩くだけで全然違います。

Staple Centerより北側だったのでNokia Theaterを通って行ったのですが、
この辺はきれいに再開発されてますねぇ。出来てから結構経ちますが、今回が初めてです。
Nokia Theater

Nokia Theaterに向かって左側にStaple Centerがあります。
Staple Center

Staple Centerの前に人だかりが出来てるのでなんだ?とホントはいけないのですが、大通りを横切り(警察がいたらチケットきられるかも...)近寄って見ると。

Jay Renoがいました!仕事で来てるとか、プライベートなのか。
彼はプライベートで結構普通にいろんなところに行ってるみたいですね。
車はバイク好きは有名で結構いろんなところに出没するみたいです。
Jan Reno

さて、ここからが本題のBon Joviのライブ。
当然ながら、チケットはSold Out。Staple Centerに入るにもセキュリティーチェックで行列が出来てました。
思ったより混雑してなかったですけど...。?
Bon Jovi Sign

私は安いチケットだったのでかなり上の方でちょっと斜め後ろになります。
でも、アリーナへの入り口の真上だったので前には誰もいなく正面の奥の方よりは近いので決行よかったです。
しかし、5分くらい前なのにガラガラ。。。ホントにSold Outか?って感じです。
会場

それもそのはず、7時半からは前座でBon Joviは8時45分からって事でした。
始まって見れば、超満員です。
Live Start

斜め後ろですが、パネルが何個も結構見やすかったです。
Jon

盛り上がりぶりはYouTubeに動画をアップしてるので、
興味のある方はそちらを見てください。

オープニングの動画から途中までアップしてます。
カメラのメモリーが足んなくてちょっとしかとってませんが...。
こんなに堂々と取れるのならメモリーの代えとかもって行けばよかった。
http://www.youtube.com/watch?v=Q-K25Yvw6DU
9件くらいアップしてると思います。
 
80年代の曲が演奏されると盛り上がりが全然違います。
アンコールを4曲演奏してRunawyや、最後はLivin' On A Prayerと大熱狂の中、終わりました。
満員のStaple Centerの全員が立ってるって感じでした。そこまで撮れなかったのが残念です。

今頃はラスベガスでやってるはずですね。
こっちも行きたかった...。
 
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